シミのタイプいろいろ 肝斑見た目でチェック! 症例写真で見る

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日光黒子(老人性色素斑)
日光黒子(老人性色素斑)

肝斑と見分けたい、代表的なシミ日光黒子(老人性色素斑)

日光黒子(老人性色素斑)は、シミの中でもっとも多いといわれます。紫外線が主な原因とされ、顔や腕など肌の露出部分に多く生じる褐色のシミです。

肝斑との見分け方

紫外線が原因で、老若男女誰でも、顔だけでなく体のどこにでもできるシミ。肝斑との見た目の違いとして、「左右対称にできるわけではない」「シミの境界線が明確」等があげられますが、ほほ骨の付近等は左右平等に紫外線を浴びやすいので、比較的左右同じようにできやすいことから見極めとして「境界線が明確」であったり「面ではなく点で出る」の場合は日光黒子を疑うと良いでしょう。

その他シミの種類
  • ソバカス
    ソバカス

    雀卵斑とも呼び、直径数ミリ以下のまるい小さなシミ。ほほや鼻の周りなどに多くでます。3歳頃から出始めて、思春期に特に目立つようになります。

  • 対称性真皮メラノサイトーシス(ADM※)
    対称性真皮メラノサイトーシス(ADM※)

    左右対称にあり、ほほや額などに小さいまるい色素沈着が散在的に見えたり、集まって見えます。
    ほほのあたりに集まる場合、左右対称のため肝斑と見間違うケースがよくあります。季節によって薄くなったり濃くなったりなどの変動が少ないです。
    ※ADM:acquired dermal melanocytosis

  • 炎症後色素沈着
    炎症後色素沈着

    ニキビや化粧品などによる肌の炎症が治ったあとに生じるシミで、年齢・性別に関係なく現れます。顔以外にも全身にできるものです。

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