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狩野 2015年入社
生命科学研究科修了

※インタビュー内容は取材当時のものとなります。
入社時の「想い」
良い製品を生みだすことで世の中に貢献したいという想いから、OTC医薬品メーカーを中心に就職活動をしていた狩野。
自身が体調を崩した際にペラックやプレコールを服用していたことが当社に興味をもつきっかけとなった。
年次や経験に関係なく
経営の中枢に関わる部所へ
入社後は研究開発部で5年にわたりかぜ薬やビタミン剤の開発に携わり、2020年に経営企画部に異動しました。私自身は研究開発にこだわらず、さまざまな業務を経験して幅広い視野を育みたいと上司に話していましたが、6年目で経営企画部に異動することは想定していませんでした。年次や経験に関係なくチャレンジする機会を与えてもらえるのは、当社の魅力の一つです。
私の担当業務は、自社の強みや課題を分析し、市場環境や法規制の変化を踏まえた短期および中長期の経営戦略を立案することです。戦略の実現に必要な予算配分・組織要員・仕組みの最適化を目指して、時には外部企業との提携なども視野に入れた検討も行います。そうして組み上げた経営戦略は社内の関連部所との対話を繰り返しながら内容を精査して、社長をはじめとする経営幹部に提案します。

部所間の意見や利害を調整して
経営課題を解決
経営企画部が立案するのは全社に関わる戦略です。たとえば、製品の安定供給という課題であれば、生産や品質保証、サプライチェーンからマーケティング、研究開発まで、さまざまな部所が関わってきます。こうした部所横断的な課題の解決に際しては、各部所の意見や利害が対立する場合もあるため、全体最適の視点で調整を図ることが求められます。そういった場面で、関係者で議論を尽くして同じ方向を向き、課題解決に繋げることができたとき、大きな達成感を得ることができます。
経営企画部はどのような仕事をしている部所なのかという質問をいただくこともありますが、大局的な観点で会社の戦略立案に直接的に関わり、経営課題の解決に貢献できる、やりがいの大きな仕事だと感じています。迅速かつ正確な意思決定のために、タイムリーな情報収集と精緻な提案を求められる大変さもありますが、それが自分自身の成長に繋がっていると感じます。

失敗の経験や研究職の発想を戦略立案に生かす
研究開発部所時代に、新製品の開発を担当して入社時の想いを実現することができました。店頭に製品が並んだ時の感動は忘れられません。しかし、市場調査の結果と、実際に生活者の方が求めるニーズにずれが生じていたことから、期待した実績に届かず販売中止という苦い経験をしました。そこから得た教訓は、経営戦略を考える上で十分に役立っています。また、研究開発業務で培った経験や発想も、多角的に戦略を検討するうえで役立っています。
高品質な製品を親しみのあるブランドで生活者の方にお届けすることで、健康で豊かな生活に貢献したいという入社時の想いは、今も変わりません。そのために、さまざまなことに挑戦して研鑽を積み、自分自身の成長を実現したいと考えています。経営企画部への異動は、私にとって大きな挑戦であり、多くを学ぶことができています。貴重な機会を与えてくれた会社に感謝し、事業の成長に貢献することで応えていきたいと思います。

ONE DAY

8:00
出社 ニュース確認
8:30
打ち合わせ前の資料確認
9:00
打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
資料作成
15:00
打ち合わせ
17:00
メールや明日の予定を確認
18:00
退社

CAREER STEP

2015年
新卒で入社 医薬品ブランドの製剤研究部所へ配属
2017年
医薬品ブランドの開発部所に異動
2020年
経営企画部に経営戦略担当として異動

OFF TIME

平日は帰宅後に子どもと一緒にお風呂に入り、一日の出来事を聞くのが日課です。休日も公園で遊んだり、ピクニックに行ったりと家族で過ごします。大好きな同期の仲間たちと定期的に集まって、近況報告することもあります。

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