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土岐 2016年入社
政策・メディア研究科修了

※インタビュー内容は取材当時のものとなります。
入社時の「想い」
使い心地が良く、毎日快適に過ごせるようなスキンケア製品の開発に携わりたいという想いで入社した土岐。お客様が確信を持って
選べるように、スキンケア製品の評価基準づくりや優れた特長を持った製品の開発に取り組み、次々に成果を上げています。
快適な日常生活に欠かせない
製品開発を目指して
私自身が肌荒れしやすいタイプで、学生時代からずっとミノンを愛用していたことから、第一三共ヘルスケアという会社には親近感を抱いていました。病院で処方してもらう薬と違い、スキンケア製品やOTC医薬品は自分で情報を集め、選択し、購入する必要があります。特に、スキンケア製品の中から自分の肌に合うもの、求める効果を発揮してくれるものを選ぶのは至難の業です。
その状況を変えるために、客観的な指標により製品の魅力を正しく伝えたい。そして、生活者の方にとって「快適な日常生活に欠かせない存在」になるような製品の開発に携わりたい。その想いが、私が当社を志望した理由です。
入社時は研究センターに配属され、部所異動を経て、現在はトランシーノとブライトエイジの開発を担当しています。企画からスケジュール管理、課題解決、各種の申請や届出関連、パッケージや広告で訴求する安全性や有用性の試験、その他学術的なアドバイスの提供など、開発に関わる全ての業務を担っています。

企画から上市まで、
新製品開発のあらゆるプロセスに関わる
製品開発において最も重要なプロセスの1つは企画です。ブランドが目指す方向性や生活者のニーズ、製剤技術や生産技術、薬事といったさまざまな条件を踏まえたうえで、どのような機能や特長を盛り込めるかを考えて製品に反映します。担当ブランドによって様々ですが複数製品が並行して進むため、その舵取りをしていくのは、とても大変な作業です。それだけに、開発した製品を使った周囲の方からの評判を耳にしたり、メディアで紹介されたりすると、生活者の方が求めているものをお届けできた喜びを感じます。
2022年2月に、トランシーノスキンケアの薬用ホワイトニングスティックという美容液を発売しました。気になる部分を集中してケアするためにスティック状にしたのですが、製造工程を考えると、溶けてしまわないようにできるだけ固くしたい。ですが、生活者のニーズとしては柔らかいほうが使い心地がいいため、調整するのが大変でした。開発時、社内では特殊な使い方のアイテムに対する様々な声もありましたが、実際に発売してからは、お客様にはとても好評いただいています。心地よい使用感にこだわった私の想いが、お客様からの反響に繋がったのは、とてもうれしい経験でした。

市場に強いインパクトを与える、優れた製品をお客様に届けたい
スキンケアの分野では画一された評価法がない、製品の特長を表現する言葉が多くありますが、それらを客観的な評価に結び付け、製品の魅力を高めることに挑戦してみたいと考えていました。
その想いは入社3年目の2018年に実現し、「透明感」の数値化というテーマに取り組むことができました。「透明感」はスキンケア製品のメリットを伝えるためによく使われる言葉ですが、定義が明確でないため信憑性に欠ける場面もあります。まずは、「透明感」の測定方法の探索からスタートし、大規模な計測・解析の結果、2020年に肌の「透明感」を数値化する評価方法の開発に成功しました。薬事上の制約があるのでパッケージや広告でデータを示すことはできませんが、新しい製品を開発するだけではなく、開発した製品の有用性をきちんと確認し、お客様に伝えられない部分にもこだわって製品を開発している姿勢は当社の強みだと思います。
この強みを生かし、今後も各種試験で評価を重ねて、優れた特長を持つ製品を開発していきたいと思っています。そして、お客様に「こんな製品が欲しかった」と言っていただけるようなインパクトの強い製品を世の中に送り出したいと思います。

ONE DAY

9:00
出社 メールの確認と本日の業務確認
10:00
開発品全般のスケジュールの見直しと進捗確認
10:30
開発品Aの製剤課題に関する打ち合わせ
13:00
新製品Bの企画に関する打ち合わせ
15:00
開発品Cの実使用試験結果の確認
16:00
退勤(退勤後、保育園のお迎え)

CAREER STEP

2016年
新卒で入社 スキンケアブランドの製剤研究部所に配属
2019年
スキンケアブランドの開発部所に異動
2022年
産休・育休取得
2023年
スキンケアブランドの開発部所に復帰

OFF TIME

2022年10月に出産し、2023年4月に復職したばかりなので退社後や休日は子どもと過ごしています。上司や職場のメンバーの手厚いサポートに感謝しながら、子どもと一緒に自分自身も成長していきたいと思っています。

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