第一三共ヘルスケアと
ブランドの歩み
1950~1970年代
戦後復興と高度経済成長により、医療へのアクセスが向上。
風邪や胃腸の不調、切り傷・擦り傷など、
身近な症状はご家庭で対策できるような市販薬も登場し、
常備薬を持つ意識が高まりました。
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かぜ薬「ルル」発売
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NHK、テレビ放送開始
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胃腸薬「三共胃腸薬
(第一三共胃腸薬の前身)」発売
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東京オリンピック開催
東京オリンピックがアジアで初めて開催され、日本の戦後復興と近代化を象徴する国際的イベントとなりました。
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殺菌消毒薬「マキロン」発売
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公害問題が深刻化し、
「環境庁」発足
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敏感肌向け洗浄料
「ミノン」発売
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1980~1990年代
余暇時間の増大と
生涯スポーツ志向の高まりを背景に、
民間スポーツクラブ(スポーツジム・フィットネスクラブ)が徐々に普及しました。
食事の栄養バランスやストレス管理などを含め、
生活習慣全体への健康意識が定着していきました。
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歯周病予防歯みがき
「クリーンデンタル」発売
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男女雇用機会均等法が成立
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ドリンク剤
「リゲイン」発売
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1月8日に天皇陛下が即位。
「平成」に改元される -
バブル崩壊、
経済は長期停滞期に入る
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「生活習慣病」という
概念の普及以前は「成人病」といわれ、「年を取ればかかるもの」と認識されていた脳卒中・がん・心臓病などの病気を、生活習慣(食事・運動・喫煙等)に着目して再定義し、糖尿病・高血圧・脂質異常症なども含む疾病の総称として用いられるようになりました。
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胃腸薬「ガスター 10」発売
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2000~2020年代
少子高齢化・医療費増大の背景もあり、
生活習慣病予防・健康寿命延伸の面から「セルフケア」に社会の注目が高まりました。
スマートフォンやウェアラブルデバイスが健康情報の収集や日常的な体調管理を可能とし
「健康は普段の日常から、自分でコントロールする」時代へと移行していきました。
三共株式会社と第一製薬株式会社の
ヘルスケア事業を統合し、
2006年4月、第一三共ヘルスケア株式会社として
営業を開始。
セルフケア領域を専門に担う
企業として新たなスタートを切りました。
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医療費増加を背景に、
セルフケア・セルフメディケーション
推進の必要性が高まる
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「ルルアタック」誕生
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ゼファーマ株式会社が
加わり現行体制に -
日本初のしみ(肝斑)改善薬
「トランシーノ」発売
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口内炎治療薬
「トラフル錠」発売
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証券会社大手リーマン・ブラザーズの経営破綻でリーマンショックが起こる
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敏感肌向けブランド「ミノン」から、
フェイスケアシリーズ
「ミノン アミノモイスト」発売
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薬用美白化粧品
「トランシーノ薬用
ホワイトニングエッセンス」発売 -
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解熱鎮痛薬
「ロキソニンS」発売
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宮城県沖を震源とした
東日本大震災(M9.0)
が発生。宮城、岩手、福島を中心に、最大高さ10m以上の津波が東日本太平洋沿岸を襲い甚大な被害が出ました。
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株式会社アイムの全株式を取得しグループ会社化
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ウェアラブル・
ヘルステックの普及スマートウォッチなどにより、歩数・心拍数・睡眠などの健康データを日常的に把握できるようになり、
セルフケア意識が高まりました。
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外用鎮痛消炎薬
「ロキソニンS外用薬シリーズ」
発売 -
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セルフメディケーション
税制開始OTC医薬品購入費の所得控除制度が創設され、生活者のセルフケア行動を経済面から後押しする仕組みが誕生しました。
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口臭予防歯みがき
「ブレスラボ」発売
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訪日外国人旅行客数が
初の3,000万人を突破2019年に発表された2018年の年間訪日外国旅行者数は3,119万人と、初めて3,000万人超え、
6年連続で過去最高を更新しました。
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5月1日に天皇陛下が即位。
「令和」に改元される
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皮膚用薬ワセリン
「プロペト ピュアベール」発売
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2020年~
新型コロナウイルス感染症の世界的流行を経て、
健康管理とセルフケアの重要性や「幸福」に対する考え方が社会全体で再認識されました。
「ウェルビーイング」や「サステナブル」といった価値観と、
AIやオンライン中心の生活とのバランスを模索する時代を迎えました。
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東京オリンピック開催
新型コロナの影響で延期された東京オリンピックが無観客で開催され、感染症下の国際イベントのあり方を示しました。
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日本初の試み
「おくすりシート
リサイクルプログラム」開始 -
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1898年の統計開始以来、
夏(6~8月)の平均気温が
過去最高を記録最高気温が40度に迫る地点が多発し、熱中症対策として、「水分補給」・「暑熱順化」の啓発が盛んになりました。
セルフケアや予防意識の重要性が社会全体で再認識されました。
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解熱鎮痛薬
「カロナールA」発売 -
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「ロキソニン総合かぜ薬」
発売
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目薬「マイティア」
ブランド販売提携
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スポーツ向けプロテイン・
サプリメントブランド
「DNS」ブランド取得・事業展開開始
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