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TRANSINO HISTORY

開発ストーリー

  • TOP
  • 2007

    肝斑改善薬
    トランシーノ誕生

  • 2010

    根本美白
    スキンケアシリーズ誕生

  • 2014

    肝斑改善薬
    トランシーノⅡへ進化

  • 2014

    しみ・そばかす対策薬
    トランシーノ ホワイトC誕生

  • 2018

    しみ・そばかす対策薬
    ホワイトC クリアへ進化

  • 2020

    根本美白ケア
    スキンケアシリーズ
    リニューアル

2020
  • 根本美白ケア

  • シミの根源を無力化へ。
    進化した薬用スキンケアシリーズ。

  • 製薬会社の〔美白学〕という新概念のもと、
    新処方・新パッケージで生まれ変わりました。

スキンケアシリーズ

トランシーノの真髄であるトラネキサム酸の「根本美白」と、
全方位ケアによる「美白印象」の追求。

2010年のスキンケアシリーズ誕生から10年を迎え、新たにバージョンアップがなされました。
そのコンセプトはなんでしょうか?

q1
SKINCARE SERIES

マーケティング担当Kさん

トランシーノは、肌の外側から美白・透明感ケアを担う薬用スキンケアシリーズと、内側からしみに働きかける肝斑改善薬、しみ・そばかす対策薬からなる「しみケア総合ブランド」です。
スキンケアへのニーズが時とともに移り変わる中、より多面的に肌悩みに応えるため、私たちは製薬会社が提供する「しみケア総合ブランド」のスキンケアのあり方を新しく捉えなおすことにしました。
そして到達した結論が、「あらゆる面から『美白肌』を追求するサイエンス」です。しみができる仕組みや改善方法だけではなく、製品の使用感や、肌悩みによる心理的な影響などにもアプローチする必要があるという考えに至り、この考え方を〔美白学〕と定義しました。それが今回のバージョンアップのコンセプトとなっています。
〔美白学〕は新処方の設計はもちろん、視覚的に高機能性を感じさせる新パッケージデザインなど、トランシーノシリーズすべての製品の土台となっています。

トランシーノの考える「美白印象全方位ケア」について教えてください。

マーケティング担当Kさん

かつて美白ケアとして求められていたのは、主に「しみの防止」といった要素でした。 それが現在では、スキンケア用品の開発技術・品質の向上や、時代のトレンド変化などによって、求める要素は「明るさ」や「うるおい」「ハリ」など多様化しています。 こうした中、私たちはこれまでに蓄積してきた皮膚科学に基づくデータや知見に加えて、あらゆる角度から「美白を構成する要素」を追究。[美白学]に基づく肌へのアプローチとして構築してきたのが、見た目の印象にもこだわる「美白印象全方位ケア」という考え方です。

肌色の印象を決める「明るさ」「透明感」「色ムラ」
質感の印象を決める「うるおい」「影」「毛穴」
この6つを、見た目の「美白印象」を決める要素と定義し、これらに対して同時にアプローチできる「全方位ケア」を追求。幅広く複合的な肌の悩みに対するトータルケアが可能なラインアップを目指しました。
しみのお手入れは特に根気がいるものですが、しみケアと並行して他の部分の悩みにも働きかける全方位ケアならば、うるおいや明るさなど、効果の体感もしやすく、モチベーションを高く維持しながら続けていただけると考えています。

「根本美白ケア」「洗うケア」「UVケア」のバージョンアップについて教えてください。

マーケティング担当Kさん

これまで実際にご使用いただいているお客さまの声に耳を傾け、また日々重ねた研究成果により、効果や使用感を改善・向上させました。

まず「根本美白ケア」は、柱となる新美容液のパワーアップにフォーカス。しみができるプロセスを改めて踏まえたうえで、美白有効成分「トラネキサム酸」等成分の浸透をサポートする新しいアプローチ「トラネキサム酸ブースト処方」を採用し、新たにベニバナエキス-1(保湿)といったコンセプト成分も追加しました。そのほかのアイテムにもそれぞれ「美白印象全方位ケア」に叶う新成分を配合しています。

次に肌の状態を保ちながらくすみ感の原因を取り去り、透明感のある肌を叶える「洗うケア」アイテム。メイク落としの洗浄力をキープしつつ、クリームクレンジングで感じやすいベタつきや油膜感を軽減しました。また美白印象の要素でもある保湿にも注力し、乾燥に弱い肌を洗顔中もダメージから守るために、メイク落としも洗顔料も保湿成分の配合にこだわりました。洗うケアで余分な汚れや酸化皮脂などを落とした肌へ、化粧水や美容液などの「根本美白ケア」アイテムを使用することで、しみやそばかすへの根源的なアプローチが可能となります。

肌を紫外線などの刺激から守る「UVケア」は4つのアイテム全ての日焼け止め効果を最高値(SPF50+、PA++++)にまで高め、肌へのやさしさはそのままに、より強力に紫外線を防げるようになりました。特に素肌に直接触れるアイテムに関しては、根本美白ケアアイテムと共通のうるおい・美白有効成分と日焼け止め成分の配合に独自の技術を用い、これまで以上に肌をしっかり守りながら、根本美白ケアもできる処方設計を実現しています。

薬用スキンケアシリーズ全てのアイテムで根本美白ケアの考えを核としており、シリーズでお使いいただいても、また単品でも高い効果を発揮するものを目指しました。

その他、液だれがしないローション、コンパクトサイズのUVプロテクターの容器の開発など、中身だけではなく、使い心地にもこだわり、毎日のお手入れにストレスのない工夫を施しています。

q3
SKINCARE SERIES

新しくなった薬用スキンケアシリーズは、どのような方におすすめですか?

q4

マーケティング担当Kさん

トランシーノシリーズは、「透明感」や「美白」を求める方が使われるというイメージをお持ちかもしれません。しかし、もっと幅広く「肌に何かしらの悩みがある」と感じている方、あるいは製薬会社の皮膚科学に基づいた「肌に安心感のあるものを使いたい」と思われている方にも、まずは一度お試しいただきたいと考えています。

現代社会では仕事や家庭で求められるものが多く、自分のケアにあまり時間を取れません。そんな中で、肌にできてしまったしみやくすみ感が心にも影を落とし、頑張る自分のストッパーとなってしまっていることも。そんなときに、美容液やUVケアからでも、手軽にはじめていただけたらと思います。

薬用スキンケアシリーズ発売から10年が経ち、これまでトランシーノをご愛用いただいているお客さまのお声から改良された点もたくさんあります。限られた時間の中で効率的にお手入れができ、かつ手ごたえを感じていただけるように、これからも頑張る皆様に寄り添った製品づくりを目指していきます。