うるおってやわ肌のヒミツvol.03 ニューノーマルによる環境の変化 “うるおい勘違い”に要注意!

コロナ禍によって生活様式は変化し、
マスクをつける生活も
当たり前の日常となりました。
生活の変化やストレスによって、
肌トラブルに悩んでいませんか?

新たな生活様式による 肌トラブル

コロナ禍において、肌トラブルが増えたと感じる人が増加しています。肌力の低下や肌の老化を実感しているというデータが出ており、コロナ禍での生活の影響が肌に現れている傾向があります。
2021年5月 第一三共ヘルスケア調べ(n=300)

肌全体の力*が衰えている気がする

*肌全体の力:本来肌が持つ力のこと

(n=300)

当てはまる 10.7% まあ当てはまる 33.7% 当てはまる計44.4% あまり当てはまらない38.3% 当てはまらない17.3%

4割以上の方が
感じている結果に!

出典:全国の20〜40代男女300人を対象とした
「コロナ禍でのマスク着用と肌に関する調査」

※構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、
合計しても必ずしも100%にならない場合があります。

マスク蒸れで “うるおい勘違い”

マスクが習慣化されている状況下、圧倒的に悩みの種となっているのは「マスク下に感じる蒸れ」。なんとなく感じている肌の不調は、もしかすると“うるおい勘違い”かもしれません。

マスク下の蒸れ、感じていますか?

(n=300)

非常に感じる 32.7% まあ感じる 53% 感じる計85.7% あまり感じない10.7% 全く感じない3.7%

多くの人が
感じている結果に!

出典:全国の20〜40代男女300人を対象とした
「コロナ禍でのマスク着用と肌に関する調査」

※構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、
合計しても必ずしも100%にならない場合があります。

汗をかくと、
毛穴が詰まることによる
ニキビや吹き出物、あせも、
そしてマスク接触による
皮膚炎が
起こりやすくなります。

蒸れている=肌の水分量が足りている、という訳ではありません。汗が出ると、水分が保てず肌内部では乾燥が進み、いわゆるインナードライ肌に陥ることも。

肌の内側は乾燥してても、
表面は蒸れているので
水分が足りていると勘違いしてしまうのです。

乾燥と脂っぽさが
顔に混在する
「混合肌」が増えている
可能性も

マスク蒸れ
=肌の水分過剰は間違い!

マスク下の肌の蒸れは、
さまざまな肌トラブルにつながりやすくなります。

調査によると、マスク下の蒸れが皮膚の内側を乾燥させ、インナードライ肌に偏りがちになることはあまり知られておらず「マスク蒸れで皮膚の水分量が過剰になっている」という誤った認識を持っている方が、平均で6割近くに及んでいます。

マスク蒸れで、皮膚の水分量が
過剰になっていると思う人の割合

出典:全国の20〜40代男女300人を対象とした
「コロナ禍でのマスク着用と肌に関する調査」

※構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、
合計しても必ずしも100%にならない場合があります。

肌の内側の水分量は、マスクを外したときなどにも、一気に水分が蒸発することもあるので、マスク下の湿度を肌の水分量と思わずに、しっかり毎日のフェイスケア
で保湿をしましょう。

乾燥・肌あれなどの 肌トラブル対策

うるおい勘違いで起きる肌トラブルは、しっかりと「落とす」「与える」「守る」の
保湿ケアの3つのステップを大切にしましょう。

落とす

汚れを落とすときは、刺激に注意。洗い流しは、「落ちたかな」プラス2~3回で。

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ウォッシュ

うるおいを守りながら汚れを落とし、しっとり肌へ。

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与える

肌あれが、インナードライのサインの可能性も。日中もしっかり保湿ケアを。

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うるおい蓄え、ベースを整える。みずみずしい肌へ。

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守る

届けたうるおいを逃さず、
肌を守ります。

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紫外線、乾燥や空気中の微粒子等をバリア。紫外線吸収剤を使わないノンケミカルタイプ。

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新しい生活スタイルに合ったフェイスケア
で、
肌トラブルを対策していきましょう。