タイ風さつま揚げ

タイ風さつま揚げ
「カルシウムの補給」のレシピ

骨の健康維持に役立つカルシウムを含む魚のすり身に、カルシウムやマグネシウムが豊富なピーナッツをベースにしたタレをつけるので、カルシウム補給にぴったりです。

タイ風さつま揚げ
  • ジャンル

    その他

  • 調理方法

    揚げる

  • 調理時間

    20~30分

おすすめ!ワンポイント

魚のすり身をつかうので、お手軽メニューです。ソースも市販のスイートチリソースで代用できます。

材料(4人分)

白身魚のすり身(白身魚に塩少々を加えフードプロセッサーで細かくしたものでも) 300g
・塩 少々
・コショウ 少々
・カレー粉 小さじ1
・ナンプラー 大さじ1/2
グリンピース(冷凍) 50g
しょうが(みじん切り) 10g
片栗粉 大さじ1/2
卵 1個
万能ねぎ 1本
揚げ油 適宜
サニーレタス 2枚
トマト(くし型切り) 1/2個
パセリ 1枝
(A)
・ピーナッツ(みじん切り) 大さじ1
・酢 大さじ2
・しょうゆ 小さじ2
・水 大さじ2
・砂糖 大さじ1・1/2
・塩 少々
・にんにく(すりおろす) 1/2かけ
・赤唐辛子 1/2本
・ラー油 適量

調理方法

(1)ボウルに白身魚のすり身を入れ、塩、コショウ、カレー粉、ナンプラーを加えて、粘りが出るまで木べらでしっかり混ぜる。グリンピースはサッとゆでて水気をきり、粗く刻む。万能ねぎは小口切りにする。卵はといておく。
(2)(1)のすり身にしょうがのみじん切り、片栗粉を加えてしっかり混ぜ合わる。溶き卵を少しずつ加えながら混ぜる。(1)のねぎ、グリンピースを加える。
(3)(A)をボウルで混ぜ合わせ、つけダレを作る。(市販のスイートチリソースで代用しても良い。)
(4)フライパンに揚げ油を入れて180度に熱する。(2)を直径8センチ程度の平らな円形にし、香ばしくカラッと揚げる。
(5)器にサニーレタスをしき、さつま揚げを盛りつけ、くし形に切ったトマト、パセリを添える。つけダレを添えていだだく。

栄養価(1人分換算)

  • エネルギー

    230 kcal

  • タンパク質

    17.4 g

  • 脂質

    10.7 g

  • 炭水化物

    15.7 g

  • カルシウム

    32 mg

  • リン

    156 mg

  • 1.1 mg

  • ナトリウム

    646 mg

  • カリウム

    284 mg

  • マグネシウム

    35 mg

  • 亜鉛

    0.8 mg

  • 0.1 mg

  • ビタミンA

    56 μg

  • ビタミンE

    2.2 mg

  • ビタミンD

    1 μg

  • ビタミンB1

    0.09 mg

  • ビタミンB2

    0.13 mg

  • ナイアシン

    1.1 mg

  • ビタミンC

    7 mg

  • コレステロール

    73 mg

  • 塩分

    1.6 g

  • 水分

    125.1 g

  • 灰分

    2.4 g

  • レチノール

    21 μg

  • カロテン

    403 μg

  • 食物繊維

    2 g

  • マンガン

    0.22 mg

  • ビタミンK

    39 μg

  • ビタミンB6

    0.08 mg

  • ビタミンB12

    0.6 μg

  • 葉酸

    30 μg

  • パントテン酸

    0.52 mg

  • 飽和脂肪酸

    1.48 mg

  • 一価不飽和脂肪酸

    4.32 mg

  • 多価不飽和脂肪酸

    3.88 mg

提供:ボブとアンジー

TOPへ