鯛のとろろ蒸し

鯛のとろろ蒸し
「胃の不調」対策のレシピ

鯛はタウリン、ナイアシン、EPA、DHAが豊富。消化がよい魚なので、離乳食や高齢の方、胃腸の弱い方にもお勧めの食材です。

鯛のとろろ蒸し
  • ジャンル

    和食

  • 調理方法

    蒸す

  • 調理時間

    30分~60分

材料(4人分)

鯛(切り身) 320g
長いも 100g
塩 小さじ1/2
わさび 少々
〈あん〉
・だし汁 120cc
・みりん 大さじ1
・薄口しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1
・片栗粉 大さじ1
〈添えもの〉
・木の芽

調理方法

(1)鯛には塩を振り、30分程置いておきます。長いもは皮を剥き、おろしておきます。
(2)(1)の鯛の水気を拭き取り、耐熱容器に入れます。その上におろした長いもをのせ、湯気の上がった蒸し器で蒸します。
(3)鯛を蒸している間にあんを作ります。片栗粉を除くあんの材料を全て鍋に合わせて煮立て、 同量の水で溶いた片栗粉を加えとろみをつけます。
(4)蒸し上がった(2)に(3)のあんをかけ、わさびを添えて、木の芽をのせます。

栄養価(1人分換算)

  • エネルギー

    199 kcal

  • タンパク質

    18.4 g

  • 脂質

    8.7 g

  • 炭水化物

    8.3 g

  • カルシウム

    18 mg

  • リン

    211 mg

  • 0.4 mg

  • ナトリウム

    632 mg

  • カリウム

    528 mg

  • マグネシウム

    36 mg

  • 亜鉛

    0.5 mg

  • 0.05 mg

  • ビタミンA

    9 μg

  • ビタミンE

    2 mg

  • ビタミンD

    6.4 μg

  • ビタミンB1

    0.3 mg

  • ビタミンB2

    0.09 mg

  • ナイアシン

    4.7 mg

  • ビタミンC

    4 mg

  • コレステロール

    58 mg

  • 塩分

    1.6 g

  • 水分

    112.8 g

  • 灰分

    2.9 g

  • レチノール

    9 μg

  • カロテン

    1 μg

  • 食物繊維

    0.3 g

  • マンガン

    0.02 mg

  • ビタミンK

    0 μg

  • ビタミンB6

    0.33 mg

  • ビタミンB12

    1.2 μg

  • 葉酸

    7 μg

  • パントテン酸

    1.3 mg

  • 飽和脂肪酸

    2.08 mg

  • 一価不飽和脂肪酸

    2.5 mg

  • 多価不飽和脂肪酸

    2.26 mg

提供:ボブとアンジー

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