ホウレン草とカキのキッシュ

ホウレン草とカキのキッシュ
「口内炎」対策のレシピ

ほうれん草のカロテンは皮膚や粘膜を保護する働きがあります。またビタミンB2が不足すると粘膜に異常をきたしますが、カキには豊富に含まれているので口内炎予防におすすめです。

ホウレン草とカキのキッシュ
  • ジャンル

    洋食

  • 調理方法

    焼く

  • 調理時間

    60分以上

おすすめ!ワンポイント

パイ生地を作る時間がなければ市販のパイシートでも代用できます。

材料(直径21cmキッシュ型1個分)

練り込みパイ生地
・薄力粉 135g
・無塩バター 65g
・卵黄 1コ分
・水 大さじ2・1/3
・塩 少々
ほうれん草 1束
バター 大さじ1
カキ 150g
白ワイン 大さじ2
アパレイユ
・生クリーム 120ml
・牛乳 120ml
・卵 2・1/2個
・塩 少々
・コショウ 少々
・ナツメッグ 少々
粉チーズ 30g

調理方法

<パイ生地を作ります>
(1)薄力粉、無塩バターを手でほぐしながら混ぜ、中央にくぼみをつくり、卵黄、水、塩少々を、合わせたものを、加え、ひとまとめにします。これをぬれ布巾に包み、冷蔵庫で1時間程ねかせます。
(2)パイ皮を3mm厚さにのばして型に敷き、コンビネーションレンジで焼きます。(コンビネーション調理、170℃前後、約12分+電子レンジ、約5分。)途中、5分たてば重石の豆を取り出し、フォークで穴をあけて再び焼きます。
(3)ほうれん草は塩ゆでして3~4cm長さに切り、バターで炒め、カキは軽く塩、コショウし、白ワイン蒸しにします。
(4)(2)の全面に(3)を散らします。
(5)アパレイユの材料を合わせて(4)に流し入れ粉チーズをふり、ガス高速オーブンで焼きます。(高速オーブン調理、170℃前後、約20分)

電気オーブンは、ガス高速オーブンに比べて1.5倍程度、調理に時間がかかることがあります。
同じ電気オーブンでも、機種やサイズにより大きく異なる場合もありますので、オーブンの焼き時間は目安とお考えいただき、お手持ちのオーブンの取り扱い説明書をご参考に調整してください。

栄養価(1個分換算)

  • エネルギー

    2228 kcal

  • タンパク質

    62.8 g

  • 脂質

    154.3 g

  • 炭水化物

    129.8 g

  • カルシウム

    988 mg

  • リン

    1112 mg

  • 12.7 mg

  • ナトリウム

    3212 mg

  • カリウム

    2823 mg

  • マグネシウム

    367 mg

  • 亜鉛

    27.2 mg

  • 1.98 mg

  • ビタミンA

    2384 μg

  • ビタミンE

    12 mg

  • ビタミンD

    4.5 μg

  • ビタミンB1

    0.72 mg

  • ビタミンB2

    1.87 mg

  • ナイアシン

    5 mg

  • ビタミンC

    100 mg

  • コレステロール

    1130 mg

  • 塩分

    8.1 g

  • 水分

    728.3 g

  • 灰分

    18.4 g

  • レチノール

    1404 μg

  • カロテン

    11720 μg

  • 食物繊維

    10.9 g

  • マンガン

    2.2 mg

  • ビタミンK

    791 μg

  • ビタミンB6

    0.73 mg

  • ビタミンB12

    45.1 μg

  • 葉酸

    720 μg

  • パントテン酸

    5.51 mg

  • 飽和脂肪酸

    87.18 mg

  • 一価不飽和脂肪酸

    36.37 mg

  • 多価不飽和脂肪酸

    8.52 mg

提供:ボブとアンジー

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