中華風寄せ鍋

中華風寄せ鍋
「冷え症予防」のレシピ

たんぱく質は体を温める働きがあるとされ、不足は疲れやすく気力が出にくい原因になります。たんぱく質が主成分のお肉をしっかり摂ればたんぱく質を代謝するビタミンB群もおのずと摂取できます。

中華風寄せ鍋
  • ジャンル

    中華

  • 調理方法

    煮る,鍋

  • 調理時間

    30分~60分

おすすめ!ワンポイント

中華風のうまみたっぷりのだしが出ているので、シメは中華めんがおすすめです。

材料(4人分)

○肉団子
・豚ひき肉 200g
・白ねぎ(みじん切り) 小さじ1
・しょうが(みじん切り) 小さじ1
(調味料)
・卵 1/2個
・塩 少々
・こしょう 少々
・酒 小さじ2
・片栗粉 大さじ1/2

揚げ油 適量
白菜 1/4株
えび 8尾
いか 1杯
干し貝柱 8個
春雨 50g
菊菜 1束
たけのこ(ゆで) 200g
生しいたけ 8枚
焼豚 8枚
鶏がらスープ
(顆粒の素を溶いたもの) 6カップ
塩 適量
酒 適量

調理方法

(1)(肉団子を作ります。)豚ひき肉に白ねぎとしょうが、調味料を合わせてこね、小さな肉団子を作り、中温の油でカリッと揚げます。※肉団子はそのまま鍋に入れても良いですが、事前に揚げることで形良く仕上がり、アクが出にくくスープに旨みが出ます。

(2)白菜は食べやすい大きさに切り、えびは頭を取って殻付きのまま背わたを取ります。いかは開いて皮をむき、花切りにします。※花切りはいかの表面に、縦横の切れ目を入れます。細かく入れるときれい仕上がります。

(3)干し貝柱はぬるま湯で戻し、春雨は戻してから適当な長さに切り、菊菜はよく洗っておきます。たけのこは食べやすい大きさに切ります。

(4)しいたけは飾り包丁を入れます。※飾り包丁はしいたけの中央に斜め45度に一直線に切り込みを入れ、しいたけを半回転させて同様に包丁を入れ、V字型に切り取ります。同じ要領で、十字になるようV字型の切り目を入れます。3本入れてもきれいです。

(5)鍋に白菜、春雨を敷き、他の材料(えび、いか、貝柱、たけのこ、しいたけ、焼き豚)を並べて、鶏がらスープを加え、塩と酒で調味します。

(6)最後に菊菜を加えて、サッと煮てからいただきます。

栄養価(1人分換算)

  • エネルギー

    412 kcal

  • タンパク質

    46.6 g

  • 脂質

    13.8 g

  • 炭水化物

    23.8 g

  • カルシウム

    141 mg

  • リン

    595 mg

  • 3.7 mg

  • ナトリウム

    1207 mg

  • カリウム

    1374 mg

  • マグネシウム

    103 mg

  • 亜鉛

    4.7 mg

  • 0.53 mg

  • ビタミンA

    207 μg

  • ビタミンE

    3.6 mg

  • ビタミンD

    1 μg

  • ビタミンB1

    0.86 mg

  • ビタミンB2

    0.66 mg

  • ナイアシン

    16.1 mg

  • ビタミンC

    36 mg

  • コレステロール

    277 mg

  • 塩分

    3.1 g

  • 水分

    519.8 g

  • 灰分

    6.6 g

  • レチノール

    20 μg

  • カロテン

    2203 μg

  • 食物繊維

    5.2 g

  • マンガン

    0.67 mg

  • ビタミンK

    163 μg

  • ビタミンB6

    0.62 mg

  • ビタミンB12

    6 μg

  • 葉酸

    194 μg

  • パントテン酸

    4.04 mg

  • 飽和脂肪酸

    4.34 mg

  • 一価不飽和脂肪酸

    5.31 mg

  • 多価不飽和脂肪酸

    1.97 mg

提供:ボブとアンジー

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