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監修医 医療法人社団ハピコワ会理事長
岸本久美子先生
ハピコワクリニック五反田(品川区東五反田)、田町三田駅前内科・呼吸器系・アレルギー科(港区芝)統括院長
総合内科専門医、呼吸器専門医、アレルギー専門医、経営学修士。
専門医として、風邪や気管支炎、肺炎をはじめとした、多くの咳、痰などでお困りの方の診療に従事している。
ドラッグストアで風邪薬を真剣に選ぶ方をよくお見かけします。
きっとそれぞれに背負っている物があり、皆さん必死に人生を駆け抜ける中の、風邪。
自分がひいても、家族がひいても大変ですよね。
私自身「風邪をひいたら詰むから」と気合を入れて、ある種の緊張感を持って日々働いています。
「風邪をひいたら風邪薬を飲んで休みましょう」と言うことは簡単です。
しかし実際には体がつらいだけでなく、忙しくて休めない、家族のケアが十分にできない、予定変更で迷惑をかける、周りにうつしたらどうしよう…など多くのお困りごとが発生します。
医療の基本は、その方が心身とも健やかに過ごせるようにサポートをすること。
まず、風邪予防を意識した生活習慣を自分なりに取り入れてみることは大事です。
そのうえで、常備薬の風邪薬のように、がんばっている私たちを見守ってくれ、いざというときに備えて風邪薬を常備しておくと、寒く多忙な時期の心にも寄り添う存在になるのではないでしょうか。
風邪シーズンを皆様どうか健やかに過ごせますように。
銀座線ジャックの様子
掲出期間:11月17日(月)~11月30日(日)
※駅係員へのお問合せはご遠慮ください。