エールアクションレポート

小学生向けの肌ケア教室を開催!
「ミッションクリアを目指して実験やクイズに挑戦!
"肌の○○○"って何だ?あわあわ体験教室」

2026年2月8日(日)に、東京都千代田区の中日新聞東京本社の芽吹きホールにて、小学生向けのイベント「ミッションクリアを目指して実験やクイズに挑戦!”肌の○○○”って何だ?あわあわ体験教室」を開催しました。

東京新聞が運営する子育てウェブメディア「東京すくすく」主催、第一三共ヘルスケア共催による本イベントには、250名を超える応募者の中から抽選で選ばれた13名のお子さまが、ご家族とともに参加。体験学習を通じて、肌ケアの大切さや正しい肌ケア方法を楽しく学びました。

肌ケアマスター見習いを卒業するために、
クリアすべきミッションは2つ!

「皆さんは"肌ケアマスター見習い"です。これから2時間、一緒に学んで見習いを卒業することが、今日の目標です」

肌ケアマスターとして登場したミノンのブランドマネジャー・蔵本晶子のそんな一言から始まった、あわあわ体験教室。参加した皆さんには、
●肌のひみつを知る
●肌を守るために、おうちでできる"肌ケア"を身につける
という2つのミッションが与えられました。全員で白衣に着替えたら…さあ、肌ケアマスター見習い卒業を目指した旅に出発です!

肌は、からだの健康を守る「見えないバリア」。
カサカサしている肌は要注意!

最初のミッション「肌のひみつを知る」はレクチャーからスタート。からだの表面を覆う肌(皮膚)には、ばい菌・ほこり・紫外線など外部の刺激からからだを守ると同時に、体内の水分を逃げないよう保持する働きがあります。また肌の「角質層」には、からだの健康を守る「見えないバリア」の役割も。このバリア機能が弱まると、肌がカサカサしたり赤くなったりしてしまいます。

「大人と比べて、子どもの肌のバリア機能は未完成。だから、実は肌トラブルが起きやすいんです」と、蔵本さん。「皆さんの肌はどうですか?」との呼びかけに、「しっとりしてる♪」「ガサガサしてる〜」とそれぞれつぶやきながら、自分の手の感触をじっくりと確かめます。

「さて問題です。今回のイベント名にある『"肌の○○○"って何だ?』の『○○○』って?」。これまでの話を熱心に聞いていたお子さまたちは「バリア!」と元気な声で答え、ミッション1をクリアしました。

洗う・塗る・防ぐ。
3つの保湿ケアをマスターしよう

肌のひみつを学んだあとは、次なるミッション「肌を守るために、おうちでできる"肌ケア"を身につける」へ。おうちでできる肌ケアには、肌にうるおいを残しながら汚れを洗う「洗う保湿ケア」、肌にうるおいを与える「塗る保湿ケア」、紫外線から肌を守る「防ぐ保湿ケア」があります。実験やクイズを通して気づいたことを、あわあわ体験教室特製のハンドブックにメモをしながら、この3つのケアを順番に学んでいきました。

「洗う保湿ケア」は、肌のうるおいを保ちつつ汚れをやさしく落とすために、泡を使った「なで洗い」が鉄則です。本当に「なで洗い」だけで汚れが落ちるかを確認した実験では、人工皮膚につけた人工皮脂を水だけでゴシゴシ洗うと汚れがさらに広がってしまうのに対して、泡を乗せ、軽いタッチで「なで洗い」すると、汚れがすっかり落ちることを確認。前のめりで観察していたお子さまたちは一同、感嘆の様子です。

また「ミノン全身保湿ミルク【医薬部外品】販売名:DSミルクz」を使った「塗る保湿ケア」や「ミノンUVマイルドジェル【化粧品】販売名:DSUVマイルドジェル」を使った「防ぐ保湿ケア」ではそれぞれの正しい使い方を学び、全員3つの保湿ケアをマスターしました。

卒業クイズにチャレンジしたら、
見事、肌ケアマスター見習いを卒業!

最後は「肌ケアマスター見習い卒業クイズ」にチャレンジ。7問のクイズに解答したのち答え合わせをして、13名全員が肌のひみつと、おうちでできる正しい肌ケアを身につけられたことを確認しました。

締めくくりは卒業証書の授与です。名前を呼ばれたお子さまが一人ずつ前に出て、卒業証書を受け取ります。はにかみながらも誇らしそうな表情で応える皆さんに、会場から熱い拍手が送られました。

ご参加いただいたお子さまからは、「今日はすごくためになった。なで洗いを、うちでも早速やってみたい」(10歳)、「保湿ミルクは横向きに塗ること、日焼け止めは首の後ろにも塗ることをはじめて知った」(10歳)という感想も。同席のご家族からは、「私自身が何十年間もゴシゴシ洗いをしていました。これは発見です!」といった声をいただきました。

あわあわ体験教室に込めた
ブランドマネジャーの想い

ミノン
ブランドマネジャー
蔵本 晶子

蔵本 晶子

就学期のお子さまを対象とした肌ケアイベントは初開催となりましたが、実験や体験を通じて親子で楽しく学んでいただく機会となりました。卒業証書授与での達成感あふれる笑顔も印象的でした。今後も、正しい肌ケアの啓発を通じて、肌と心のすこやかな未来に貢献してまいります。

ミノンが考える「敏感期」とは?

ブランドマネジャーの導きで、肌のひみつと肌ケアの大切さや正しい肌ケア方法を学んだ今回のイベント。ミノンはこれからも正しい肌ケアの大切さを伝える取り組みを通じて、誰にでも訪れうる敏感期の肌に寄り添っていきます。

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