痛みとはれの「もと」に効くトラネキサム酸のチカラ

  • のどの痛み・はれが起こるメカニズム
  • のどの炎症に効く、トラネキサム酸の働き
  • トラネキサム酸を配合した「ペラックT錠」の臨床試験データ

どうしてのどの痛みやはれが起こるの?のどの痛み・はれが起こるメカニズム

のどの痛み・はれが起こるメカニズムの図

治療のポイント

「のどの痛み・はれ」は、ウイルスの感染やのどの乾燥、のどへの刺激によって起こります。症状を改善するためには、原因となる「炎症」を鎮めることがポイントです。

どんなふうに効くの?のどの炎症に効く、トラネキサム酸の働き

トラネキサム酸の働きの図

トラネキサム酸のはなし

トラネキサム酸は第一三共が開発した抗炎症成分。医療用で1965年に発売されて以来、50年以上にわたる実績があり、今では医薬品だけでなく、美白化粧品等にも広く使用されています。

ペラックT錠の「T」は、トラネキサム酸(Tranexamic acid)の頭文字に由来しています。

トラネキサム酸を配合した「ペラックT錠」の臨床試験データ臨床データで実証されている有効性と安全性。

有効性

ペラックT錠は、やや有効以上で
92.2%の高い有効率を示しました。

有効性のグラフ

中~軽度の症状を有する扁桃炎、咽喉頭炎、口内炎の患者17施設167名を対象。

出典:承認申請時添付データ

安全性

ペラックT錠は、95.3%の
高い安全性を示しました。

安全性のグラフ

副作用は評価対象172例中、8例(4.7%)認められました。主な副作用は鼻汁の増強、胃のもたれ、胃の重い感じ、下痢、胸やけ、食欲増進、頻尿等で、いずれも軽度で特に問題ありませんでした。

出典:承認申請時添付データ

症状別有効性

症状別有効性のグラフ

  • ※やや有効以上が100%となった症状を除く
  • ※効能効果の範囲外症状を除く。

出典:承認申請時添付データ

トラネキサム酸を配合した「ペラックT錠」なら

炎症を鎮め、のどの痛み・はれに優れた効果を発揮します。

(成人1日量)6錠中の成分・分量

6錠中の成分・分量の図

のどの痛み・はれの原因となる
「炎症」を抑えるメカニズムに
着目した処方設計。

ペラックT錠は、炎症やアレルギーを抑える作用のあるトラネキサム酸、カンゾウ乾燥エキスに加え、たんぱく質や脂質の代謝に関与し、皮膚や粘膜の機能を正常に働かせるビタミンB2・B6と体力消耗に効果のあるビタミンCの3種のビタミンを配合した治療薬。
空気の乾燥やかぜなどによる「のどの痛み・はれ(咽頭炎・扁桃炎)」によく効きます。

のどの炎症に効果を発揮する
「ペラックT錠」