のど(喉)の痛みに
効く仕組み
どうしてのどの痛みや腫れが起こるの?
のど(喉)の痛み・
腫れのメカニズム
1
ウイルス等の感染などにより、
細胞が破壊される。
のどの痛みと腫れの「もと」、
プラスミンが発生する。
2
患部で増えたプラスミンが、
炎症や痛みを引き起こす
物質を誘発させる。
同時に血管を拡張する。
3
患部が炎症を起こし、
腫れ・痛み・赤み・熱感などの
症状が起きる。
「のどの痛み・腫れ」は、ウイルスの感染やのどの乾燥、のどへの刺激によって起こります。症状を改善するためには、原因となる「炎症」を鎮めることがポイントです。
どんなふうに効くの?
のど(喉)の炎症に効く、
トラネキサム酸の働き
1
トラネキサム酸は、炎症部位の
プラスミンの産生・増加を抑え、
炎症や痛みを起こす物質の発生を
抑える。
2
トラネキサム酸の作用により、
炎症が抑えられることで、
のどの痛み・腫れが改善する。
トラネキサム酸は第一三共が開発した抗炎症成分。医療用で1965年に発売されて以来、50年以上にわたる実績があり、今では医薬品だけでなく、美白化粧品等にも広く使用されています。
ぺラックT錠aの「T」は、トラネキサム酸(Tranexamic acid)の頭文字に由来しています。
炎症を鎮め、
のどの痛み・腫れに
優れた効果を
発揮します。


