のどの痛みの予防

予防するには?

まずは、日常的にのどに負担をかけないように心掛けることが大切です。ちょっとした生活習慣が、のどへの刺激となっていることもあるため、日ごろから注意しましょう。

のどに負担をかけない生活習慣を

声を出し続けたり、カラオケなどで長時間歌ったりすると、たちまちのどを痛めてしまいます。飲酒、喫煙などものどの痛みにつながりますので、のどをケアするような生活習慣を身につけましょう。

のどに負担をかけない生活習慣はコレ!

のどに負担をかけない生活習慣はコレ!

口呼吸を直そう

口呼吸をしていると、唾液は蒸発してしまい、口の中が乾燥します。この口呼吸を続けていると、のども乾燥してしまい、風邪をひきやすくなるなどの問題が生じてきます。口呼吸がなかなか直らず、無意識に口が開いてしまう人や、唇・のどが乾燥しやすい人は、一度耳鼻咽喉科を受診してみてはいかがでしょうか。

口呼吸で睡眠!

うがいの習慣をつけよう

空気が乾燥する季節だけではなく、外から帰ったときや人ごみの多い場所に出掛けた後など、こまめにうがいをしましょう。うがいには、のどをウイルスやほこりなどの異物から保護する効果があります。

上手なうがいの仕方

水でも十分効果がありますが、うがい薬やお茶などを使ってもよいでしょう。

1.

まず、水やうがい薬などを口に含み、唇を閉じてほおの筋肉を動かし、クチュクチュと口の中を洗います。

上手なうがいのしかた①

2.

次にしっかりと上を向き、「あ~」「お~」と声を出してみて声がふるえるように、のどの奥を開いて洗います。

上手なうがいのしかた②

3.

含んだ液体が、口の中で温かく感じられてきたら吐き出します。

上手なうがいのしかた③

1~3を数回繰り返しましょう。

加湿器などで乾燥を防ごう

のどが乾燥すると、侵入してきた異物を追い出す防御機能が弱まってしまいます。外出時にはマスクの着用を心掛け、室内の湿度は適度に保つようにしたいものです。特に空気が乾燥する季節には、こまめな水分補給や加湿器の使用などもおすすめです。ただし、塩素が入ってる水道水でないと水に雑菌が繁殖し、かえって感染する、つまりのどを痛める原因となりますので、加湿器に入れるのはミネラルウォーターではなく、水道水を利用するようにしましょう。

加湿器の利用

免疫力を低下させないような生活を

日ごろからからだ全体の免疫力、抵抗力をつけておきましょう。栄養バランスのよい食事、適度な運動、十分な睡眠など規則正しい生活を心掛けることが大切です。

規則正しい生活!

のどの痛み対策をサポート

ペラック

口腔・咽喉薬

鎮咳去たん薬

  • ペラックスイート パインS[指定第2類医薬品]

    ペラックスイート パインS

    せき、たん、のどの痛みに舐めてのどを潤しながら対策するドロップタイプの医薬品。味は選べる3タイプ

ルル

口腔・咽喉薬

鎮咳去たん薬

のど清涼剤

TOPへ