乾燥肌の予防

予防するには?

皮膚の乾燥は、日常生活のちょっとした心がけにより予防することはできます。保湿だけに目がいきがちですが、入浴時の工夫や生活習慣など日常生活全体で取り組みましょう。

正しい入浴とスキンケアで潤いを保とう

こすりすぎは禁物
汚れを落とすことは大切ですが、硬いナイロンタオルなどでゴシゴシとこすりすぎると、角質層が傷ついてしまいます。肌への刺激が少ない柔らかいボディータオルなどでやさしく洗いましょう。スポンジやネットで泡立ててから、泡でやさしく洗うイメージで。手で洗ってもよいでしょう。
また、クレンジングは、洗い流すタイプのものがおすすめです。
入浴剤を上手に使う
保湿効果のある入浴剤を入れるのもおすすめです。
お湯はぬるめに
熱すぎる湯のお風呂は、肌にとって必要な皮脂までとってしまい乾燥を助長します。40度を超えない温度が適温でしょう。
お風呂上がりは早めの保湿を
入浴後の肌は皮脂膜がとれ、乾燥しやすい状態になっています。そのままにしておくとどんどん水分が失われていくので、すぐにボディーミルクなどで保湿するようにしましょう。

夏・冬ともにエアコンなどによる乾燥の対策を

一般的に乾燥肌は、空気の乾燥する冬季はもちろん、夏季にもエアコンなどにより室内はかなり乾燥した状態になるため、一年を通じて室内の加湿対策が必要です。
自宅では気候に応じて加湿器を使いましょう。また、職場など加湿の調整ができない場合は、保湿成分が配合されたミスト化粧水などを携帯し、潤いを補ってあげることもおすすめです。

十分な睡眠をとろう

睡眠不足は新陳代謝が遅れてしまい、皮膚細胞の代謝も悪くなるので、しっかりと睡眠をとりましょう。特に深い眠り(ノンレム睡眠)のときに成長ホルモンが最も多く分泌され、細胞の修復や再生を促すことがわかっています。眠りの浅いレム睡眠とノンレム睡眠は約90分周期で繰り返されていますので、最低でも6時間程度は睡眠時間を確保しましょう。

乾燥肌を予防する生活

バランスのよい食生活で肌を丈夫に

食事はバランスよくとりましょう。特に肉、魚、大豆製品などのタンパク質は肌細胞を生成する大切な栄養素です。また免疫力を高めるビタミンC、新陳代謝を促進するビタミンA、皮膚や粘膜を保護するビタミンB2やB6などのビタミン類も肌に密接な関係があります。野菜や果物を毎日の食事にとり入れてバランスよく摂取するようにしましょう。

バランスの良い食生活を

乾燥しやすい部位には保湿剤をしっかりと

入浴後に保湿ケアをすることはいうまでもありませんが、特に乾燥しがちな腕や足などには、ボディークリームやボディーミルク、保湿剤などをしっかりと塗り、日常的にケアしておくのもおすすめです。加齢によって減少した保湿成分は、 日々積極的に補ってあげましょう。

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