知って得する!口内炎豆知識

今田美桜さんの画像

口内炎とは?

頬の内側、舌の縁、唇の裏側などにできる、水疱や潰瘍などの炎症

01

口内炎の原因って?

  • イメージ画像:口内炎の原因1

    頬を噛んだり、
    食事中に傷つけて
    しまう

  • イメージ画像:口内炎の原因2

    睡眠不足

  • イメージ画像:口内炎の原因3

    暴飲・暴食など栄養摂取の偏り

  • イメージ画像:口内炎の原因4

    ストレスなどによる抵抗力低下

  • イメージ画像:口内炎の原因5

    細菌やウィルスの
    感染

  • イメージ画像:口内炎の原因6

    月経前のホルモン
    バランスの影響

02

口内炎には種類がある?

実は3種類ある口内炎

アフタ性口内炎

中央部が浅くくぼんだ、白っぽい潰瘍ができる。

カタル性口内炎

口の中の粘膜が、赤く炎症を起こす。

ヘルペス性口内炎

ウィルス感染によって、
小さな水疱の集まりができる。

03

口内炎を予防するには?

  • うがいの画像

    食事の後には、うがいや歯みがきをしましょう。口内炎予防の第一歩は、口内環境を清潔に保つことです。

  • 果物、野菜の画像

    ビタミンB群を多く含んだ野菜や果物がおすすめです。ビタミンB群は粘膜の修復作用があり、細菌に対する抵抗力も高めてくれます。

  • 眠ってる画像

    夜更かしや不規則な生活をしないようにしましょう。口内炎の発症は、体調とも大きく関係しています。口内炎の予防には規則正しい生活が一番です。

  • ソファーで寝てる画像

    ストレスを溜めない生活を心がけましょう。口内炎は疲れのサイン。かぜや疲れなどで免疫力が落ちていると口内炎になりやすくなります。ストレスや疲れを感じたらゆっくりと休みましょう。

  • 飲み物を持っている画像

    口の中の乾燥を防ぎましょう。唾液には殺菌作用があります。口の中が乾いていると粘膜の免疫力が低下し、口内炎にもなりやすいといわれています。

今田美桜さんの画像

03

口内炎の対処法

うがいしてる画像

口内炎でつらい「痛み」を抑える抗炎症成分を配合した内服薬や貼り薬、塗り薬などで対処しましょう。また、日常的にビタミンB2、B6の摂取を心がけましょう。
口の中を清潔に保つことも大切です。トラフルクリアウォッシュのご使用をお勧めします。

今田美桜さんの画像

みんなの口内炎リサーチ!

口内炎人口は3,000万人!

口内炎の経験率と推定人口

2017年 第一三共ヘルスケア調べ N = 9,916

51

64

41

56

34

44

24

35

20

26

口内炎年間経験回数6.4回 2017年 第一三共ヘルスケア調べN = 547

10~60代における口内炎経験率は38%、人口にすると約3,000万人にのぼります。男女別では全ての世代において女性の方が多く、世代別では特に若い世代に多く発症しているのが特徴です。

口内炎 “発生箇所”ランキング

2017年 第一三共ヘルスケア調べN=547
  • 1位

    頬の裏

  • 2位

    下唇の内側

  • 3位

    舌の脇

  • 4位

    舌の先

1位は、やっぱり頬の裏。食事の時など歯で傷つけてしまうことも多い場所ですね。変わったところでは、舌の奥や喉の奥など、目では確認できない場所もありました。

口内炎で困ることランキング

36

13

6

6

5

4

3

口内炎でお悩みの方は、「食事がとりにくい」「しゃべりづらい」「仕事に集中できない」など、生活面の不便を訴える方が多くなってます。