ニュースリリース

2021年3月3日

ロングセラーブランドのH2ブロッカー薬から、胃酸逆流などによる胸やけに
「ガスター10®」新包装品を追加発売
発売日:2021年3月12日(金)

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:吉田勝彦)は、H2ブロッカー薬「ガスター10」ブランドのラインアップ追加として、胃酸逆流などによる胸やけを訴求した新包装品(OTC医薬品:第1類医薬品)を本年3月12日(金)に発売します。

「ガスター10」新包装品

 胃酸の逆流は加齢やストレスなどが原因といわれています。当社が2019年に実施した調査によると、1年以内に胃酸の逆流を経験している人は、20~60代の8人に1人(13%)*1存在しており、性・年代によって大きな差がないことも分かりました。
 また、すべての胃腸薬のうち、胃酸の出過ぎに対応する製品*2の割合は、過去5年で拡大傾向*3にあることから、胃酸の逆流を経験する人は増えていることがうかがえます。

 「ガスター10」は胃のさまざまな症状の原因となる出過ぎる胃酸をコントロールする成分である“ファモチジン”を配合したH2ブロッカー薬で、胃酸中和型の胃腸薬とは異なるタイプの胃腸薬です。
 1997年の発売以来、胃痛やもたれなどへの優れた効果により、多くのお客様からご支持をいただいていますが、現行のパッケージデザインでは胃酸の逆流による胸やけに優れた効果があることが伝わりにくいため、このたびの新包装品を追加発売することとしました。

 当社は「ガスター10」に新包装品をラインアップ追加し、増えつつある胃酸の逆流による症状の悩みにもお応えしてまいります。

*1 第一三共ヘルスケア調べ n=20,142
*2 インテージSDI 胃腸薬市場における成分を制酸+H2ブロッカーに限定
*3 インテージSDI 2015年度(4~3月)と2019年度(4~3月)の比較


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