キメを支える“基底膜”のコラーゲン産生量低下を抑制する成分を確認
2026年10月27日
- ニュースリリース
- 研究開発
肌の「糖化」が透明感の土台を揺るがす
キメを支える“基底膜”のコラーゲン産生量低下を抑制する成分を確認
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「当社」)は、肌の透明感に関する研究において、加齢に伴い蓄積するAGEs(終末糖化産物)※1が表皮細胞において基底膜構成因子であるⅣ型コラーゲン産生量を低下させるとともに、その低下を抑制する働きが植物由来成分である「ワレモコウエキス」にあることを発見しました。
本研究により、肌の透明感において重要なキメを支える基底膜への新たなアプローチにつながる知見が得られました。当社は、今後も肌の透明感に関する研究を深め、科学的知見を活かした付加価値の高い製品を提供するとともに、生活者の肌悩みに寄り添ってまいります。
- ※1 体内のたんぱく質と糖が結びつく「糖化」によって生じる物質の総称。加齢とともに肌に蓄積する。
※詳しくはPDFを参照ください。