20代~50代男女約800名に聞く、頭痛・生理痛に関する調査

2021年08月24日

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-20代~50代男女約800名に聞く、頭痛・生理痛に関する調査-
頭痛頻度は10年前より約16%、コロナ禍以前より約25%も増加
「コロナ禍の不安」「スマホ・PC長時間利用」など生活スタイルの様々な変化が要因に
 解熱鎮痛薬「ロキソニンS」を販売する第一三共ヘルスケア(本社:東京都中央区)は、20代から50代で過去1年間に頭痛や生理痛を経験したことがある男女824名を対象に、頭痛・生理痛に関する意識及び実態調査を行いました。
 今回の調査結果を、2011年「ロキソニンS」がスイッチOTC医薬品*1として誕生した際に行った同様の調査と比較*2すると、この10年で特に頭痛の悩みが増加傾向となっており、また直近の1年では、コロナ禍でライフスタイルが変化し、ニューノーマル時代ならではの「自粛生活によるストレス」や「スマートフォンの長時間利用による肩こり」など、頭痛の要因も多様化していることが分かりました。

*1 医師の診断・処方せんに基づき使用されていた医療用医薬品を、薬局・薬店などで購入できるように転用(スイッチ)した医薬品のこと。
*2 本調査の10年前との比較は、2011年12月「日本人の痛み実態調査」(20代~50代男女計800名対象)における今回と同様の設問の結果をもとに検証したものです。全体調査設計は異なるため厳密な経年比較ではありません。
目次・調査結果サマリー

■傾向1 10年間で「痛み」は増加傾向
・頭痛の頻度は「月1回以上」が10年前より16.1%増加、30代女性は「週1回以上」が半数以上も。
・生理痛も「ほぼ毎月」が10年前より12.1%増加。
■傾向2 社会背景とともに、頭痛の要因・対処法も多様化
・自粛生活のストレスやパソコンの長時間利用、天気などが、頭痛に影響。
・10年前より、頭痛を我慢せずに様々な方法で対処する傾向に。
■傾向3 コロナ禍前より、頭痛は増加傾向
・生理痛より頭痛に影響、特に20代を中心にコロナ禍前より頭痛が増加。
・精神的ストレスや、テレビ・スマホによる肩こり・首こり、マスクなどが要因に。
■傾向4 女性特有の痛みは、サポート制度が進む一方で利用率に課題
・女性活躍時代、社会や企業の理解・サポートは進む傾向に。
・一方で、休暇制度の利用率はわずか3.4%。
■傾向5 鎮痛薬に対する理解促進が課題
・頭痛・生理痛ともに、適切なタイミングで鎮痛薬を服用している人は4割に満たない。
・鎮痛薬に対する不安や猜疑心などがあり、正しい知識の浸透に課題。
■頭痛専門医による解説(清水 俊彦 先生)
~現代社会において頭痛も多様化
 頭痛の起きにくい生活習慣と、痛みを我慢せず鎮痛薬を正しく活用することが大切~
■第一三共ヘルスケア「ロキソニンS」について
「ロキソニンS」は、その速効性とすぐれた効きめで、痛みの悩みとたたかう一人ひとりの不安や悩みをやわらげ、より良い活動がおくれることを目指して、解熱鎮痛成分「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を配合し開発されています。 2011年にスイッチOTC医薬品として誕生してから10年を迎えました。
その集大成として、2021年8月には新製品「ロキソニンSクイック」を発売。服用後に錠剤がすばやく崩壊する独自の技術「クイックブレイク製法」により、シリーズ最短の錠剤崩壊時間を実現しました。
「ロキソニンS」は、解熱鎮痛薬のリーディングブランドとして、痛みに悩む一人でも多くの生活者のQOL向上に、今後も貢献していきます。