お知らせ

2021年9月15日

-全国47都道府県の20~50代男女4,888名に聞く 都道府県別の頭痛に関する調査-
鎮痛薬に上手に頼れば“頭痛持ち人口”は減らせる!?
頭痛持ち人口と解熱鎮痛薬への意識の関係性

解熱鎮痛薬「ロキソニンSシリーズ」を販売する第一三共ヘルスケア(本社:東京都中央区)は、過去1年間に頭痛を経験したことがある全国47都道府県の20代から50代計4,888名を対象に、都道府県別の頭痛に関する意識及び実態調査を行いました。その結果、鎮痛薬との付き合い方の違いや頭痛と県民性の関係が見えてきました。今回の調査は、生活者が頭痛を身近なものと捉え、その原因や対処法について意識を向けて、頭痛とうまく付き合っていくための一助になればという思いから発信しております。


目次・調査結果サマリー

■全国47都道府県別の頭痛持ちランキング
・ひどい頭痛持ちが最も多い上位3県は「鹿児島県」、「鳥取県」、「山梨県」。
・頭痛持ちが最も少ない上位3県は「滋賀県」、「青森県」、「岐阜県」。

■頭痛の原因と影響
・頭痛の原因No.1は「疲労がたまっている時」。
・ひどい頭痛持ちが最も多い鹿児島県では仕事でのストレスを感じる人が多い傾向。
・ひどい頭痛持ちの多い県では、頭痛により仕事や家事の生産性が低下すると回答する人の割合が多い。

■頭痛時の対処法と鎮痛薬との付き合い方
・頭痛持ちが最も少ない滋賀県の女性は、頭痛の対処法として「鎮痛薬を服用する」ことが多く、鎮痛薬を服用するタイミングも「痛みを感じたら服用する」と適切。
・ひどい頭痛持ちの多い3県では、「鎮痛薬を服用することに抵抗がある」傾向が強い。

■頭痛は県民性にも深くかかわっている?頭痛が起きにくいライフスタイル
・ひどい頭痛持ちが最も多い県の鹿児島県は自県を「忍耐強く、頑固・一本気」な県民性と分析。頭痛による痛みを感じても鎮痛薬を服用せずに、痛みを我慢する傾向。
・最も頭痛持ちが少ない滋賀県民の休日は、家や近所で過ごす傾向。また健康管理・維持への意識が高い。

■頭痛専門医による解説(清水 俊彦 先生)
・頭痛と上手に付き合い、充実した日常生活を送るために。痛みを感じたときは、我慢せず早めに鎮痛薬服用を。

詳しくはこちら(PDF)

■第一三共ヘルスケア「ロキソニン®S」について
「ロキソニンS」は、その速効性とすぐれた効きめで、痛みの悩みとたたかう一人ひとりの不安や悩みをやわらげ、より良い活動がおくれることを目指して、解熱鎮痛成分「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を配合し開発されています。 2011年にスイッチOTC医薬品*として誕生してから10年を迎えました。
その集大成として、2021年8月には新製品「ロキソニンSクイック」を発売。服用後に錠剤がすばやく崩壊する独自の技術「クイックブレイク®製法」により、シリーズ最短の錠剤崩壊時間を実現しました。
「ロキソニンS」は、解熱鎮痛薬のリーディングブランドとして、痛みに悩む一人でも多くの生活者のQOL向上に、今後も貢献していきます。

*医師の診断・処方せんに基づき使用されていた医療用医薬品を、薬局・薬店などで購入できるように転用(スイッチ)した医薬品のこと。

ロキソニンS内服薬シリーズ
ブランドサイト



 第一三共ヘルスケアは、第一三共グループの企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考え方のもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。
 現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」を掲げ、その実現に向けて取り組んでいます。
 こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。
※第一三共グループは、イノベーティブ医薬品(新薬)・ジェネリック医薬品・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています


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