お知らせ

2020年8月3日

長期的に増加傾向にある紫外線、強さのピークは8月
なりたい肌No.1「透明感のある肌」に黄信号
例年に比べ、紫外線対策を忘れがちな女性は47.3%
外出機会が減り、対策自体もおっくうに

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区)は、20代~50代女性を対象に、今年の紫外線対策に関する調査を行いました。
 その結果、外出自粛下において紫外線対策がおろそかになっている女性が多く、今般の状況が女性の紫外線対策に影響を与えている可能性が示唆されました。また、“透明感のある肌”に憧れ、透明感が失われることを気にする一方で、マスクが紫外線対策になるなどの誤解も生じていることが明らかになりました。

①外出自粛で、女性の紫外線対策がおろそかに
・紫外線対策を忘れがちな女性は約半数(47.3%)、外出機会が減り対策自体もおっくうに
・約4割(38.9%)の女性が、ファンデーションも日焼け止めも塗らずに外出
 マスク(布マスク、不織布マスク)をしても日焼けをしたと感じた女性も、約4人に1人(24.8%)
・今年の肌の“しみ”、“蒸れ”、“透明感が失われること”を約7割が気にしている

②“透明感”のある肌に憧れながら、紫外線対策に誤解も
・なりたい肌 No.1は、“透明感のある肌”
・紫外線への不十分な対策や誤解も生じている
  「日焼け止めを塗るのは外出前の一回」:70.9%
  「パッケージの記載よりも日焼け止めを薄めに顔に塗る」:47.6%
  「マスク(布マスク、不織布マスク)は顔の紫外線対策になると思う」:49.3%
・紫外線対策を行っている女性は9月から減少するが、油断は禁物

【調査概要】
実施時期:2020年6月29日(月)~7月6日(月)   調査手法:インターネット調査
調査対象:20代~50代女性   有効回答数:800名   調査地域:全国
※構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、誤差が生じます


巣ごもりシーズンのうっかり日焼けが、夏のしみとなって現れるかもしれません
 銀座スキンクリニック院長 坪内 利江子先生
・コロナ禍で続く生活が、“しみ”を誘発している可能性。マスクには紫外線を防ぐ機能はほとんどない
・日焼け止めは、たっぷり、こまめに。刺激はさけて
・スキンケアやサプリなど内外のアクティブケアも

③人が感じる「透明感のある肌」の客観的評価方法を開発

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 第一三共ヘルスケアは、第一三共グループの企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考え方のもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、経営ビジョン「健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ Fit for You」の実現に向けて取り組んでいます。こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。
※ 第一三共グループは、イノベーティブ医薬品(新薬)・ジェネリック医薬品・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。


健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ Fit for You