Regainの特徴 これを見ればRegainの全てが分かる

有効成分「ビオタミン」と「リバオール」

・有効成分「ビオタミン」

ビオタミンはRegainオリジナルのビタミンB1誘導体で、一般名をベンフォチアミンといい、腸管からの吸収がよく、エネルギー代謝の補酵素として効率よく作用します。

■ビタミンB1とは?

体内でエネルギーを作り出す、重要な役割を果たしています。神経や筋肉の働きを助け、欠乏すると末梢神経に障害が出ることがあります。

<働き>

ビタミンB1は水に溶ける、水溶性ビタミンの一つです。炭水化物に含まれる糖分を分解し、エネルギーに変える働きを助けます。糖質をたくさん取るほど、これを分解するビタミンB1も必要となるため、甘いジュースやお菓子、インスタント食品を多く食べる人は不足しがちです。糖質は分解されないとエネルギーに変換できず、体がだるく感じたり、疲れやすくなったりします。発熱や過労時にも消費されるので、風邪をひいた、疲れたなどといった際には不足しているおそれがあります。

また、暑くなると暑さに負けないようにするためにビタミンB1の消費がすすんでしまったり、汗と一緒に出てしまったりするので不足がちになります。

加えて、ビタミンB1には神経機能を正常に保つ役目もあるため、欠乏すると手足がしびれたり、末梢神経や中枢神経の異常を引き起こしたりすることがあります。

<不足すると現れる症状>

脚気、ウェルニッケ・コルサコフ症候群、多発性神経障害、食欲不振、イライラ、情緒不安定、疲労感、肩こりや手足のしびれ、むくみなどの症状。

<「ビタミンB1」を食品でとる場合>

ビタミンB1を多く含む食品には、小麦胚芽、豚肉、落花生などがあります。

・有効成分「リバオール」

リバオールはRegainオリジナルの滋養強壮成分で、一般名をジクロロ酢酸ジイソプロピルアミンといいます。ビタミン様物質として知られるパンガミン酸(ビタミンB15)の活性成分で肝機能改善にも効果があります。また、体内の酵素系に働き各種代謝を促進、滋養強壮にも役立ちます。

■パンガミン酸(ビタミンB15)とは?

1948年にE.T.クレブス博士によりアンズの種子中にはじめて発見された水溶性の物質で、その後になって米ぬかや酵母、牛や馬の血液や肝臓からも抽出されました。1日の必要量は約2.0mgといわれています。

<働き>

水溶性の性質があり、ビタミンEと同じような抗酸化作用があるため、肝臓の機能を高める、解毒作用をもつ、免疫力を高める、疲労回復を助けるなどの働きがあると考えられています。特に、ビタミンB15の活性成分であるジクロロ酢酸ジイソプロピルアミンは、肝機能改善薬として知られています。

<不足すると現れる症状>

肝機能の低下、免疫機能の低下、細胞の代謝障害、内分泌腺・神経の障害。

<「ビタミンB15」を食品でとる場合>

ビタミンB15を多く含む食品には、あんず、穀物の皮、ビール酵母、玄米、かぼちゃやリンゴの種、ごまなどがあります。

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