肌をいたわる洗い方|ミノン(MINON)

肌へのやさしさを考慮した洗浄料を使った場合でも、"洗い方"によって肌にダメージを与えてしまうことがあります。
特に肌には「摩擦」が負担になります。皮膚表面についた汚れを落とすことと、皮膚を擦ることはイコールの関係ではありません。
ただし、泡だけでは落ちきらない汚れもあります。特に、外遊びをするようになったお子様や、
古い角質層(垢)が気になる肌は、柔らかい素材でなでるように洗うことをおすすめします。

ミノン流 肌にやさしい洗い方

泡立てネットや、スポンジを使って泡をつくった後、泡を肌にのせて、手でなでるように伸ばします。または、「ミノンやさしく洗う弱酸性タオル」で、肌をなでるように洗いましょう。
ナイロン製のゴワつき、シャリ感の強い素材による摩擦は、肌のバリア機能を低下させるだけでなく、色素沈着の原因にもなることがあるため、避けたほうがよいでしょう。
シャワー、バスタブの温度が熱すぎると肌のもつ保湿成分が流れ出やすいため、人肌程度の36℃~38℃が理想とされています。40℃までにとどめましょう。
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湯あがりに、タオルでゴシゴシと擦るように拭かず、水分を取るように軽く押し当てて拭きましょう。
保湿剤を塗る場合には、お風呂あがり、肌の水分が蒸発する前に、なるべく早く塗りましょう。

赤ちゃんの肌の洗い方

「顔→頭→おなかと手足→背中→おしり→股間」の順番で、泡立てたせっけんで包み込むように洗いましょう。片手で使える泡タイプの洗浄料が便利です。
わきの下や足の付け根のあたりなどくびれた部分には汚れが残りやすいのでしっかりと。
頭も汗をかきやすい部分。爪をたてないように気をつけ、泡を伸ばすようにして洗い、皮脂の多い頭皮もきれいにしましょう。
全身をきれいにしたら、さっとすすぎ洗いへ。
仕上げは湯船でいい気持ち。お風呂からあがったら軽く押さえるように手早く拭いてあげましょう。入浴後には必ず保湿剤を塗って肌を守りましょう。

手のひら洗いで背中の中心まで洗えていますか? 軟骨やワセリンペースのボディクリームをお使いですか? こんな方にはタオル洗いがおすすめです

ゴシゴシ洗いを避けることを意識して、タオルの素材や洗い心地を選びましょう。
手のひら洗いがお好きな方も、皮脂や汚れ、角質がたまりやすい部分は
時々タオルでしっかり洗うことをおすすめします。