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よくあるご質問
製品に関するよくあるご質問
ペラックT錠
製品詳細
Q1. 授乳中ですが服用しても大丈夫ですか?
A1.
使用上の注意にも記載が無いように、母乳中に移行する成分は含有していませんので、服用してもご心配いりません。なお長期連用の服用期間は、1週間を目安にして下さい。
Q2. いつ服用したらいいのですか?食前と食後のどちらですか?
A2.
食前・食後に関係なく、のどの痛み、口内炎の症状がある時に服用してください。なお1回服用後は、4〜5時間間隔で1日3回(朝昼晩)服用してください。
Q3. ペラックT錠をのむと眠くなりますか?
A3.
ペラックT錠には眠気を催す抗ヒスタミン剤(クロルフェニラミンマレイン酸塩、クレマスチンフマル酸塩、ジフェンヒドラミン塩酸塩など)が配合されておりませんので、眠くなることはありません。のどの痛みや口内炎があって眠くなっては困る方(車などの機械類の運転操作、受験生等)にもご服用いただけます。
Q4. ペラックT錠を服用したら、尿が黄色になったのですが、副作用ですか?
A4.
このくすりに含有されているリボフラビンはビタミンB2として生体内で利用されますが、その必要量は成人で1日約1.2-1.6mgといわれており、それ以上摂取しても尿中などに排泄されてしまいます。リボフラビンそのものが黄色い物質なので、尿が黄色に着色することがありますが、副作用ではありませんのでご心配はいりません。
Q5. かぜ薬と併用してもいいですか?
A5.
かぜ薬の成分にペラックT錠の成分が重なって入っていなければ、併用してもご心配いりません。ただし、のどの症状が改善したらペラックT錠の服用は中止し、併用期間はなるべく短期間にしてください。
Q6. 服用していると「のどのはれやのど痛み」に効きます。ずっと服用してもいいですか?
A6.
添付文書の使用上の注意の「してはいけない」項目に「長期連用しないこと」と記載しております。長期連用する薬ではありませんので、連続服用で約1週間が目安です。配合成分で、長期連用すると副作用(偽アルドステロン症など)の症状があらわれることがありますので、短期間の服用に止めてください。
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