よくあるご質問

製品に関するよくあるご質問

ルルアタックEX

  • Q1. どのような症状に効果があるのですか?
  • A1.のどの痛み、発熱などのつらいかぜ症状に優れた効果をもつ4種の基準外成分(トラネキサム酸、イブプロフェン、ブロムヘキシン塩酸塩、クレマスチンフマル酸塩)を配合した総合感冒薬です。特に2つの抗炎症成分(トラネキサム酸、イブプロフェン)が、つらいかぜ症状のもととなる炎症を抑え、「だ液を飲み込むのもつらい」あるいは「赤く腫れて痛い」のどの痛みや発熱などに優れた効果を発揮します。
  • Q2. かぜでのどが痛いのですが、「のどの痛みを抑える他の抗炎症剤」を一緒に服用してもいいですか?
  • A2.本剤は抗炎症成分が2種類(トラネキサム酸、イブプロフェン)を配合しておりますので、他の抗炎症剤とは併用しないでください。成分の作用が重なり、副作用が現れることがありますので一緒に服用しないでください。
  • Q3. 子供が服用してもいいのでしょうか?
  • A3.15歳以上の方でしたら服用いただけます。
  • Q4. ルルアタックEXとルルアタックIBの違いは何ですか?
  • A4.どちらも総合感冒薬で、11種類のかぜの諸症状の緩和に効果があります。ルルアタックEXはルルアタックIBをベースにして、抗炎症成分トラネキサム酸、ビタミンB1、B2を追加配合しました。かぜの諸症状で、特にのどの痛みや発熱などのつらいかぜ症状がある方にはルルアタックEXをおすすめします。
  • Q5. ルルシリーズの多くは1回服用量は3錠でしたが、ルルアタックEXは2錠でいいのですね?
  • A5.かぜのお客様により服用していただきやすくするために製剤の工夫をし、服用量が1回2錠ですむように商品開発をしました。
  • Q6. 授乳中ですが服用してもよいですか?
  • A6.本剤はジヒドロコデインリン酸塩を含んでいますので、授乳中の服用はお勧めできません。もし、服用した場合は24時間以上時間を空けて再授乳してください。その間はミルクや離乳食で補ってください。
    2009年12月1日の厚生労働省医薬品安全対策課事務連絡に基づき、ジヒドロコデインリン酸塩の使用上の注意が改訂され、「授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合授乳を避けて下さい」と改訂されました。

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