よくあるご質問

製品に関するよくあるご質問

ロキソニンS

  • Q1. ロキソニンSは病院で処方される「ロキソニン」と全く同じものなのですか?それとも成分の配合量などが違っているのですか?
  • A1.ロキソニンSは、医療用「ロキソニン」と成分、成分量、添加物、錠剤の大きさ、剤形 いずれも同じです。異なる点として、ロキソニンSには外観上、錠剤に割腺、刻印が入っておりません。また、本剤は頓服・短期使用であり、医療用とは用法・用量、効能・効果が異なります。
  • Q2. 鎮痛剤を服用し続けるとだんだんと効かなくなってくるということはあるのですか?
  • A2.自分の痛みにあった薬を用法・用量をきちんと守っての服用なら心配する必要はありません。 ただし、あまり続けてのみ過ぎると、薬そのものによって頭痛が誘発される 薬物乱用頭痛を引き起こす場合もあるため、薬を服用するのは多くても月に10日までにとどめて下さい。
  • Q3. 妊娠中や授乳中に服用してもいいですか?
  • A3.妊娠中の投与に関する安全性は確立していません。出産予定日12週以内の妊婦は服用しないようにお願いします。それ以外も妊娠中は医師にご相談のうえ服用下さい。同様に、授乳中の服用は避けて下さい。やむを得ず服用する場合は授乳を避けて下さい。
  • Q4. 15歳未満ですが服用してもいいですか?
  • A4.15歳未満における安全性は確立していません。15歳未満の方は服用を避けて下さい。
  • Q5. 高齢者(65歳以上)が服用してもいいですか?
  • A5.高齢者(65歳以上)の方は一般的に心臓・血管系の機能、肝臓の代謝機能や腎臓の排泄機能等の低下が考えられます。これらの生理機能の低下により、薬剤の作用が強く出るかもしれませんので、薬剤師にご相談下さい。現在、通院中の疾患がある場合は、かかりつけの医師にご相談下さい。
  • Q6. 服用後にむくみの症状があらわれることがあるようですが、どのような原因で起こるのでしょうか?また、どのような部位にあらわれるのでしょうか?
  • A6.主として投与によって腎臓の水やナトリウムの排泄抑制がおこなわれ、それに伴った体液の貯留が原因と考えられます。よくあらわれる部位は顔面と四肢です。
  • Q7. 他の非ステロイド性消炎鎮痛剤と併用できますか?
  • A7.2種類以上の併用は副作用の頻度がさらに強くなりますので併用はしないで下さい。
  • Q8. 骨折やねんざに使ってもいいですか?
  • A8.骨折やねんざが疑われる場合には、一度、医療機関で診察を受けて下さい。その後、骨折やねんざで痛みが継続する場合には、本剤をご利用いただけます。
  • Q9. 服用した場合、何時間後に授乳したらいいですか?
  • A9.本剤を服用後、およそ8時間ほど経ってから授乳を再開して下さい。 なお、授乳再開時は搾乳し廃棄した後、開始して下さい。
  • Q10. 貧血気味でも使っていいですか?
  • A10.医師から重篤な血液の病気と診断されている方は服用できませんが、女性の方が一般的に多く自覚している貧血(鉄欠乏性貧血など)で、症状が重くない場合(医師の診察を受けなくてよい程度)には本剤を服用することができます。 

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