敏感肌診断

もしかして、敏感肌?
敏感肌が疑われる11個のポイントをチェックして、
まずはあなたの肌状態を確認してみましょう。

  • 01
    小さい頃、アトピー肌体質だった
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    皮膚のバリア機能を保つセラミドがもともと少ない傾向にあるためバリア機能が弱くなりやすい体質です。きちんとした栄養がとれているうちは軽快しますが、成年になって栄養が偏るときに再燃する方が多いので要注意です。

  • 02
    日ごろストレスを感じがち
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    ストレスが溜まると身体をまもるためにホルモン(タンパク質でできている)がつかわれてしまうため、肌のためのホルモンは絶対量が不足し免疫力が低下してしまいます。免疫力の低下は肌のバリア機能の低下につながることがあります。

  • 03
    ひげ剃りは毎日している
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    ひげ剃りを毎日すると、皮膚の角質を削る行為になるため乾燥しバリア機能の低下を招きます。その後に保湿するなどケアをしないと、徐々に敏感肌へ移行してしまいます。

  • 04
    冬になると口元や頬にかさつきや粉ふきがでる
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    冬は空気が乾燥しているうえに、暖房を使用したりして肌の状態は乾燥状態になります。夏場と同じケアでは、洗顔後肌の水分が失われてしまいます。

  • 05
    潤いを補うスキンケア(特に油分補給)をしていない
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    皮脂を落としすぎてしまうと、皮膚表面がかさつくため乾燥します。皮膚の成分に近いもので補うのが望ましいので、ある程度油分も含まれているもので保湿が必要になります。

  • 06
    たまに顔にニキビができる
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    自律神経の乱れなどから皮脂分泌が活発になってしまうと、皮膚常在菌のバランスも悪くなり毛穴が詰まってニキビを引き起こしやすい状態です。余分な皮脂を取り除くことは肌トラブルの予防になります。

  • 07
    ビタミン・ミネラル等の栄養バランスが悪い
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    ビタミンA、B2、B6、E、鉄などのミネラルは肌を作るうえで重要な材料となります。これらの摂取量が足りないと、材料不足からすこやかな肌を維持しにくい状態になりがちです。

  • 08
    タンパク質摂取量が少ない
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    コラーゲンやヒアルロン酸、ホルモン、筋肉等は全てタンパク質から構成されます。成人男性ならば、1g/kg、運動している男性なら3g/kgが一日に必要なタンパク量になります。もし必要なタンパク質の量が不足している場合は、すこやかな肌を維持しにくい状態になりがちです。

  • 09
    睡眠不足である
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    睡眠は副交感神経が優位になるため、ホルモンバランスを整えるのにとても重要になります。成長ホルモンが出る時間帯の22:00~2:00がゴールデンタイムといわれていますが、睡眠不足になると成長ホルモンがうまく機能せず、肌がすこやかに生成できない状態になりがちです。摂取した限られた材料のタンパク質やミネラルを肌に回るようにしたいですね。

  • 10
    アレルギー体質である
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    アレルギー体質だと、アレルギー物質であるアレルゲンにより皮膚が刺激を受けやすい状態になります。

  • 11
    乾燥すると肌がピリピリしやすい
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    肌がピリピリしてしまうのは、バリア機能が低下して肌の潤いを閉じ込めることができなくなり、外部刺激を受けやすく、水分が蒸散しやすい状態になっていると考えられます。寒さや暖房なども乾燥した肌には悪影響を及ぼすことも。

チェック完了!

あなたは敏感肌ではないでしょう

あなたの生活習慣は肌にとってトラブルの大きな原因になるようなものが見当たりませんでした。

あなたは敏感肌かも?!

男性は習慣的に毎日のようにひげを剃る方が多く、スキンケアも不足しがちなので肌のバリア機能が低下している方が多いようです。
そのため特に乾燥する季節では肌の保湿力が低下し、かさつきを感じがち。その状態は乾燥肌であるといえます(バリア機能の低下)。乾燥してバリア機能が崩れた状態が続くと、今までと同じ化粧水やケアをしてもしみる、ピリピリするといった知覚過敏の状態になります。歯の知覚過敏が水でもしみるのと同様ですね。
このような肌状態の方は敏感肌といえます。
男性肌はもともと皮脂の分泌量が女性よりも多い傾向にあるのと、スキンケアを怠りがちなのでベタつきと乾燥の両方の肌状態に。
男性の肌は強くて丈夫というのは誤解ですので、適切なスキンケアを行いましょう。

あなたのチェック項目とpoint

  • 01小さい頃、アトピー肌体質だった
    POINT皮膚のバリア機能を保つセラミドがもともと少ない傾向にあるためバリア機能が弱くなりやすい体質です。きちんとした栄養がとれているうちは軽快しますが、成年になって栄養が偏るときに再燃する方が多いので要注意です。
  • 02日ごろストレスを感じがち
    POINTストレスが溜まると身体をまもるためにホルモン(タンパク質でできている)がつかわれてしまうため、肌のためのホルモンは絶対量が不足し免疫力が低下してしまいます。免疫力の低下は肌のバリア機能の低下につながることがあります。
  • 03ひげ剃りは毎日している
    POINTひげ剃りを毎日すると、皮膚の角質を削る行為になるため乾燥しバリア機能の低下を招きます。その後に保湿するなどケアをしないと、徐々に敏感肌へ移行してしまいます。
  • 04冬になると口元や頬にかさつきや粉ふきがでる
    POINT冬は空気が乾燥しているうえに、暖房を使用したりして肌の状態は乾燥状態になります。夏場と同じケアでは、洗顔後肌の水分が失われてしまいます。
  • 05潤いを補うスキンケア(特に油分補給)をしていない
    POINT皮脂を落としすぎてしまうと、皮膚表面がかさつくため乾燥します。皮膚の成分に近いもので補うのが望ましいので、ある程度油分も含まれているもので保湿が必要になります。
  • 06たまに顔にニキビができる
    POINT自律神経の乱れなどから皮脂分泌が活発になってしまうと、皮膚常在菌のバランスも悪くなり毛穴が詰まってニキビを引き起こしやすい状態です。余分な皮脂を取り除くことは肌トラブルの予防になります。
  • 07ビタミン・ミネラル等の栄養バランスが悪い
    POINTビタミンA、B2、B6、E、鉄などのミネラルは肌を作るうえで重要な材料となります。これらの摂取量が足りないと、材料不足からすこやかな肌を維持しにくい状態になりがちです。
  • 08タンパク質摂取量が少ない
    POINTコラーゲンやヒアルロン酸、ホルモン、筋肉等は全てタンパク質から構成されます。成人男性ならば、1g/kg、運動している男性なら3g/kgが一日に必要なタンパク量になります。もし必要なタンパク質の量が不足している場合は、すこやかな肌を維持しにくい状態になりがちです。
  • 09睡眠不足である
    POINT睡眠は副交感神経が優位になるため、ホルモンバランスを整えるのにとても重要になります。成長ホルモンが出る時間帯の22:00~2:00がゴールデンタイムといわれていますが、睡眠不足になると成長ホルモンがうまく機能せず、肌がすこやかに生成できない状態になりがちです。摂取した限られた材料のタンパク質やミネラルを肌に回るようにしたいですね。
  • 10アレルギー体質である
    POINTアレルギー体質だと、アレルギー物質であるアレルゲンにより皮膚が刺激を受けやすい状態になります。
  • 11乾燥すると肌がピリピリしやすい
    POINT肌がピリピリしてしまうのは、バリア機能が低下して肌の潤いを閉じ込めることができなくなり、外部刺激を受けやすく、水分が蒸散しやすい状態になっていると考えられます。寒さや暖房なども乾燥した肌には悪影響を及ぼすことも。

もう一度やり直す

監修医:
齊藤 真理子医師
(形成外科、美容皮膚科)

【プロフィール】
山本メディカルセンター 院長
昭和大学医学部卒。医学博士、形成外科専門医、分子栄養学認定医
2010年に山本メディカルセンター入職し皮膚科・形成外科を立ち上げる。
アンチエイジング分野にも取組み、メディカルスパ、ドクターズコスメなどの開発・販売も手がけている。
2016年4月同クリニック院長就任。
日本形成外科学会、日本皮膚科学会、日本酸化療法研究会、臨床分子栄養医学研究会、被災地医療支援GMJ、女医+(じょいぷらす)所属。