男性の敏感肌とスキンケア

#02男性の敏感肌の原因って?

敏感肌とは?

紫外線で赤くなったり、ひげ剃りのあとにかぶれたり……
いつもは何でもないような刺激に反応しがちな“敏感肌”。
敏感肌とは、乾燥で肌の水分が少なくなり、
角質層のバリア機能が低下し、外部刺激を受けやすい状態のこと。
男性は女性より皮膚が厚いと言われていますが、調査によると男性の約半数が敏感肌と自覚*していることがわかっています。
それは間違ったスキンケア、ひげ剃りなどの外部刺激、睡眠不足や、ストレス、紫外線、食生活など、
さまざまな原因で肌の「バリア機能」が低下しているからです。
洗顔をせず時間とともに酸化した皮脂も肌の刺激の一因となり、肌あれやバリア機能の低下につながります。

*2017年 Web調査

いわゆる敏感肌の状態
肌の乾燥・バリア機能の低下[毎日のひげ剃り、スキンケア不足、ストレス・体調不良] 肌の乾燥・バリア機能の低下[毎日のひげ剃り、スキンケア不足、ストレス・体調不良]

生活習慣の乱れやその時の体調の影響で皮膚のバリア機能は低下しやすくなり、乾燥をまねいてしまいます。

肌の「バリア機能」とは

肌表面には0.02mm(ラップ1枚程度)の角質層があります。角質層は外部の刺激から肌を守り、
体内の水分を逃がさない「バリア機能」を備えています。健康肌は、このバリア機能が整っている状態です。
角質層を構成する成分は大きく3つにわけられます。どれが不足してもバリア機能の低下につながるおそれがあります。

NMF
水分をつかまえて離さず、角質層内部のうるおいを保つ
細胞間脂質
水分を逃さないようにサンドイッチ状にはさみこむ
皮脂膜
皮膚表面を覆い、水分の蒸発を防いでいる
バリア機能が乱れたうるおい不足の肌

うるおいが不足すると、角質細胞の重なりが乱れ、肌は乾燥します。 ターンオーバーのサイクルが乱れると天然保湿因子(NMF)がさらに減少し、水分保持力が低下。肌トラブルの原因になります。

敏感肌 イメージ図
バリア機能の整ったうるおいのある肌

天然保湿因子(NMF)と細胞間脂質が満たされ、角質層がきれいに整った状態が健康肌です。 スムーズにターンオーバーが行われているので、水分保持力があります。

健康肌 イメージ図
  • *1 細胞間脂質:角質細胞間でバリア機能を維持
  • *2 NMF:Natural Moisturizing Factor

NMF とは

肌の角質層に存在する保湿成分です。
一瞬にして水分をとりいれる「吸水性」と、とらえた水分を維持する「保水性」を持ちます。
NMFの約半分はアミノ酸でできており、アミノ酸は肌の”うるおいの素”になる大切な成分です。

NMFの構成成分

NMFの構成成分
※PCA:アミノ酸から作られる天然の保湿成分

毎日のスキンケアやライフスタイルを見直すことで、健康な肌をキープすることは可能です!

バリア機能が低下しがち!
肌に必要なスキンケアは?

肌をいたわりながらバリア機能をサポートするケアをとりいれましょう。
ポイントは3つ!

1.こすらず洗顔

肌のうるおいを守りながら汚れを落とす、
低刺激性の洗浄料で洗顔を。

2.うるおい補給

水分の不足している肌に、
うるおい成分を補給

3.うるおい保護

油分を補給してうるおいを
保護するため天然保湿因子、細胞間脂質、
皮脂膜などの保湿成分を配合。

ミノンメンの提唱する、洗顔→うるおい補給→うるおい保護の
3STEPを継続的におこなうことでバリア機能が整います。

敏感肌を自覚しているけれど、なにを使ったらいいのかわからない……
敏感肌を見つめ続けてきたミノンシリーズだからこそ、そんな男性のために敏感肌向けスキンケア製品をつくりました。

製薬会社の肌研究×やさしさ ぼくらの敏感肌スキンケアに ミノン メン

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