肌とアミノ酸の関係

うるおいに満ちた肌の鍵 アミノ酸のチカラ

肌トラブルの原因を解説

敏感肌のバリア機能とは

肌のバリア機能とは??

肌の「バリア機能」とは、肌表面にあるわずか0.02mmの角質層がうるおいを蓄え乾燥と外部刺激から肌を守る役割のことです。 肌の「バリア機能」とは、肌表面にあるわずか0.02mmの角質層がうるおいを蓄え乾燥と外部刺激から肌を守る役割のことです。

肌のうるおいを保つためには、このバリア機能がすこやかに整っている必要があります。
「肌が乾燥し、外部刺激を受けやすい」ということはこのバリア機能が低下している証拠です。

敏感肌は外部刺激を受けやすい状態

敏感肌は、バリア機能が低下しています。
なぜなら、肌が生まれ変わり、新しい角質層をつくりだすサイクル“ターンオーバー”が乱れているからです。ターンオーバーが乱れると、肌のうるおいを抱え込む力も低下します。きちんと育っているはずの角質細胞が充分に成長しきれないため、本来、角質層にあるべき保湿成分が不足してしまうからです。なかでも、多くの水分を保持することができる「天然保湿因子(NMF)」が不足してきます。すると、肌は水分が不足し、硬くカサカサになり、つやを失っていきます。

●敏感肌 角質層にすきまができ、刺激が入り込みやすく、水分が蒸発しやすい状態。また、天然保湿因子(NMF)も少なく、うるおい不足。 ●すこやかな肌 バリア機能がきちんと働き、水分が充分に保たれている状態。天然保湿因子(NMF)が、角質細胞内の水分を保持。 ●敏感肌 角質層にすきまができ、刺激が入り込みやすく、水分が蒸発しやすい状態。また、天然保湿因子(NMF)も少なく、うるおい不足。 ●すこやかな肌 バリア機能がきちんと働き、水分が充分に保たれている状態。天然保湿因子(NMF)が、角質細胞内の水分を保持。

見た目にもこんな変化が!!

乾燥によってキメが乱れると、毛穴が目立ち、くすんだ肌印象になります。また、キメが乱れるほどの乾燥からシワに繋がっていきます。肌のバリア機能が整い、うるおいを保持できると肌のキメが整います。肌色は透明感を増し、手触りも柔らかくみずみずしい印象に。肌にきちんとうるおいを与えると、ターンオーバーの乱れを整え、バリア機能を正常化することができます。

乾燥してキメが乱れている状態 水分量があがり、キメが整っている状態 撮影:マイクロスコープHIROX KH-1300 乾燥してキメが乱れている状態 水分量があがり、キメが整っている状態 撮影:マイクロスコープHIROX KH-1300

ページTOPへ戻る