ロキソニンS外用薬シリーズの製品特長

つらい痛みに効く

ロキソニンS外用薬は、すぐれた鎮痛消炎効果をもつ医療用成分

「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を、医療用と同量配合。

ロキソプロフェンナトリウム水和物が、痛みの芯まで直接浸透して、すぐれた鎮痛・抗炎症作用を発揮。

痛みの発生メカニズムとロキソプロフェンナトリウム水和物の作用

1.ロキソプロフェン ナトリウム水和物が痛みの 芯まで直接浸透。2.痛みの原因物質の 産生を抑制。3.痛み・炎症を抑える。

痛み・炎症は、体内で産生されるプロスタグランジンなどによって発生します。
すぐれた鎮痛消炎効果をもつ医療用成分「ロキソプロフェンナトリウム水和物」は、アラキドン酸に酸素シクロオキシゲナーゼが作用するのを阻害し、痛みの原因物質であるプロスタグランジンの産生を抑制することで痛み、炎症の症状を抑えます。

痛みの発生メカニズムとロキソプロフェンナトリウム水和物の作用

臨床試験での医療用ロキソニンパップの効果

医療用ロキソニンパップは臨床試験ですぐれた臨床効果が認められました。

医療用ロキソニンパップの改善率※は下記のように、鎮痛・抗炎症作用によるすぐれた臨床効果が認められています。

変形性関節症 75.5%
筋肉痛 80.7%
外傷後の腫脹・疼痛 98.1%

※臨床試験成績で著明改善と改善と合わせた数字

医療用ロキソニンパップの臨床試験成績
  • [対  象]二重盲検比較試験を含む承認時臨床試験を集計。
  • [方  法]ロキソニンパップ100mgを1日1回患部に貼付し、投与終了時または中止時の全般改善率を7段階(著明改善、改善、軽度改善、不変、軽度悪化、悪化、著明悪化)で判定。
    投与期間:変形性関節症は2~24週間、筋肉痛は2週間、外傷後の腫脹・疼痛は1週間

副作用に関する調査結果

臨床試験におけるロキソニンパップの副作用発現率は8.5%(91/1075例)で、その主なものは、そう痒、紅斑、接触性皮膚炎などの皮膚症状であった。

出典:承認申請時添付データ

肩・腰・関節痛に
ロキソニンS外用薬シリーズ