第一三共ヘルスケア

ひふ研

「洗う」「補う」「守る」の3つを意識してみましょう。
スキンケア

皮膚トラブルの少ない調子のいい肌を保つためには、日頃のスキンケアが大切です。

日常的なスキンケアでは、① 洗う:皮膚についた汚れや化粧などをしっかりと洗い流す、② 補う:皮膚に不足している水分を補う、③ 守る:空気の乾燥や紫外線などの外部刺激から皮膚を守る、の3つを意識してみましょう。

洗う…よく泡立てた石鹸などの洗浄料で、やさしく洗いましょう。ただし、洗いすぎは皮膚の表面を守る皮脂を過剰に除去してしまうため、時間をかけすぎずに洗います。

洗顔料や石鹸などの洗浄料は自分の肌に合ったもの(低刺激性など)がおすすめです。

熱いお湯は皮脂を奪い、皮膚の乾燥を助長するため、洗顔時や入浴時のお湯の温度を高くしすぎないようにしましょう。

補う…化粧水や保湿クリーム、保湿剤は自分の肌に合うものを選び、製品ごとに使い方を確認して、十分な量を正しく使いましょう。

守る…空気の乾燥を防ぐため、冬場には加湿器などを活用しましょう。外出時には季節に限らずサンスクリーン(日焼け止め)を使用して、紫外線のダメージから皮膚を守ることも大切です。

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