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睡眠 ライフスタイル
質の良い眠りは、肌のための特効薬?
ただ眠ればいい…から一歩先へ充実した睡眠習慣で美肌をリード

睡眠不足は、お肌の大敵。お肌を健康に保つため、十分な睡眠は食事やスキンケアと同じくらい大切です。

睡眠がお肌にとって大切なのは、昼間は脳に集中する血液が、眠ると全身に流れ、肌にも栄養が行き渡るから。とくに睡眠後30分~1時間で到達するノンレム睡眠(深い眠り)中に、細胞の修復や再生に関係する成長ホルモンが分泌されるといわれています。

そのため、理想的な睡眠時間は1日7〜8時間といわれますが、実は長さだけでなく眠りの深さも大切です。質の良い眠りのためにも、就寝前はできるだけ光や音を抑えて、リラックスできる環境づくりを心がけましょう。

また、毎日同じ時間に同じ時間だけ寝て、体内時計のリズムを守ることも大切。美肌は午後10時から午前2時に作られるともいわれているので、眠る時間帯にも気をつけましょう。
睡眠は毎日きちんと取ることが肝心。平日の不足分を週末に寝だめしても効果はないといわれています。

ポイント
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