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嗜好品 ライフスタイル
タバコは、百害あって一利なし?
たしなみは、節度を忘れずにカフェインのとりすぎもお肌には負担です

タバコや辛いもの、カフェイン、お酒などの嗜好品…
少しずつなら生活の楽しみにもなりますが、摂り過ぎには注意が必要です。とくに敏感肌・乾燥肌の人は肌のバリア機能が低下しているので、刺激物の影響が肌にも出やすい状態です。

なかでも肌に最も影響があるのが、タバコの吸い過ぎ。血液中のビタミンCを壊して、老化の原因となる活性酸素を発生させ、毛細血管を収縮させて肌の働きを衰えさせてしまいます。また、肌だけでなく内臓にも影響を及ぼします。すぐにやめるのが理想ですが、どうしても難しければ、本数を減らし、失われたビタミンCを積極的に補いましょう。

コーヒー、紅茶、緑茶といったカフェインを含む嗜好品も、摂り過ぎは肌にあまり良くありません。カフェインは神経を興奮させる物質なので、摂り過ぎは睡眠不足も引き起こします。夜8時以降はできる限り避けましょう。
代わりにおすすめしたいのが、ハーブティ。気分をすっきりさせたい時はミントティ、冷え性の人はジンジャーティ、疲れ気味な時はエキナセアなど、その日の気分や体調にあわせて選んでみると楽しいですよ。

ポイント
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