ニュースリリース

2020年7月28日

プレコールシリーズから、持続性かぜ薬唯一*1の錠剤
「プレコール®CR持続性錠」を新発売
発売日:2020年8月3日(月)

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:吉田勝彦)は、プレコールシリーズから持続性かぜ薬唯一の錠剤となる「プレコールCR持続性錠」(OTC医薬品:指定第2類医薬品)を本年8月3日(月)に新発売します。

 医薬品は定められた用法・用量を守って服用することで本来の効果を 発揮するため、飲み忘れないことが重要です。朝・昼・夜の1日3回服用タイプと比べて、朝・夜の1日2回服用タイプは、忙しい日中に飲み忘れの心配がなく携帯する手間も省けるため、生活者から支持されています。

 「プレコールCR持続性錠」の特長は、持続性かぜ薬唯一の剤型となる「錠剤」であることです。
 すぐに溶けて効く“速溶層”と時間差で溶けて効く“持続層”、2層の持続化技術を採用しています。胃内では外側の速溶層が速やかに溶出し、腸内に移行してから内側の持続層が溶出する独自の製剤技術により、有効成分が時間差で溶け出すことで長い効き目を実現しました。

 当社が2020年に実施した調査によると、生活者の62%*2が1日2回服用タイプのかぜ薬を購入したいと回答しています。また、かぜ薬に対する錠剤ニーズは、カプセルに対して約2.4倍*3にあたることがわかりました。

 プレコール持続性シリーズは、1990年の「プレコール持続性カプセル」発売以来、1日2回服用で優れた効果を発揮するかぜ薬として多くのお客様からご支持をいただいています。このたび、カプセル剤の現行シリーズに、錠剤の「プレコールCR持続性錠」を加えることで、持続性かぜ薬に対する多様なニーズに応えてまいります。


*1 OTC医薬品の総合感冒薬として(2020年5月現在)
*2 n=484(かぜ関連症状を過去1年以内に経験し、かつ過去1年以内に市販のかぜ薬を自身で購入した経験を持つ20~69歳の男女)
*3 n=4,698(かぜ薬を過去1年以内に購入し使用した20~69歳の男女)

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(2020年8月3日リニューアルオープン予定)