ニュースリリース

2020年2月27日

のどの痛み・はれを経験する年間日数は平均30日間*1
口腔用薬のトップブランド*2に、大容量包装規格が追加
「ペラック®T錠」54錠を発売
発売日:2020年3月10日(火)

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:吉田勝彦)は本年3月10日(火)、のどの痛みやはれを飲んで治す治療薬「ペラックT錠」(OTC医薬品:第3類医薬品)に大容量の包装規格として54錠を追加発売します。

ペラックT錠

 「ペラックT錠」は、1993年の発売以来、乾燥や季節の変わり目に起こる気温の変化など、様々な原因で起こるのどの痛みやはれを飲んで治す治療薬として、多くのお客様からご好評をいただいています。「ペラックT錠」には、第一三共株式会社が医療用医薬品として創製した「トラネキサム酸」を抗炎症成分として配合しており、のどの痛みやはれのもととなるプラスミンの働きを抑えて炎症を鎮めます。
 
 口腔用薬市場は、のど症状を内服薬で対処するニーズが顕在化してきていることからここ10年*3で126%と拡大傾向にあり、なかでもトップブランド*2である「ペラックT錠」は178%と市場を上回る伸びを示しており市場を牽引しています。
 
 当社が実施した調査によると、1年間でのどの痛み・はれ(かぜ以外)を経験した日数は平均30日間*1に亘っていることから、このたび大容量規格として54錠(9日分)を追加発売することとしました。

 本年5月からは1998年以来22年ぶりとなるTVCMの放映を予定するなど、当社は「ペラックT錠」を通じて、つらいのど症状に悩む方々のQOL(生活の質)向上に貢献してまいります。


*1 2019年・第一三共ヘルスケア調べ n=920
*2 インテージ SDI(旧設計)口腔用薬市場(薬効:口腔薬に限定)内シェア:2018年度(4~3月)
*3 インテージ SDI(旧設計)2008年度(4~3月)と2018年度(4~3月)の比較

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