ニュースリリース

2021年3月4日

口腔用薬のトップブランド*1から、清涼感があり口溶けの良い細粒タイプが登場
ペラック®T細粒クール」を新発売
発売日:2021年3月12日(金)

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:吉田勝彦)は本年3月12日(金)に、炎症によるのどの痛みやはれを飲んで治す治療薬ブランド「ペラックT」から、清涼感があり口溶けの良い細粒タイプの「ペラックT細粒クール」(OTC医薬品:第3類医薬品)を新発売します。

ペラックT細粒クール

 錠剤タイプの「ペラックT錠」は、1993年の発売以来、乾燥やのどの使いすぎなど、さまざまな原因で起こる炎症によるのどの痛みやはれを飲んで治す治療薬として、多くのお客様からご支持をいただいています。「ペラックT」には、第一三共株式会社が医療用医薬品として創製した“トラネキサム酸”を抗炎症成分としてOTC医薬品で認められている最大量を配合しており、のどの痛みやはれの原因である炎症、そのもととなるプラスミンの働きを抑えて炎症を鎮めます。
 「ペラックT細粒クール」は、製剤的工夫でトラネキサム酸の苦味をマスキングすることで、優れた服用感を実現しました。

 近年、のどの症状を内服薬で対処するニーズが高まっていることから、口腔用薬市場は過去4年*2で132%と拡大傾向にあり、なかでもトップブランド*1である「ペラックT」は160%と市場を上回る伸びを示し、市場を牽引しています。当社が2020年に実施した調査*3によると、20~60代の男女では、のどの痛みに用いる製品に対し、効果に加え、服用感(のどがスッキリすること:32%、味が良い:27%)を重視していることが分かりました。

 当社は「ペラックT」のラインアップ拡充を通じて、つらいのどの症状に悩む生活者に、新たなセルフケアの選択肢を提供してまいります。

*1 インテージ SDI 口腔用薬市場(薬効:口腔薬に限定)内金額シェア:2019年度(4~3月)
*2 インテージ SDI(新設計)2015年度(4~3月)と2019年度(4~3月)における販売金額の比較
*3 n=895


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