「ロコベースリペア かかとケアバーム」を新発売 ニュースリリース(2016年6月)|第一三共ヘルスケア

ニュースリリース

2016年6月22日
うるおって、べたつかない“かかと用皮膚保護保湿剤”
「ロコベース®リペア かかとケアバーム」を新発売
発売日:2016年8月25日(木)

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:西井良樹)は、つらい乾燥肌に高い保湿効果を発揮する皮膚保護保湿剤「ロコベースリペア」シリーズのラインアップ追加として、「ロコベースリペア かかとケアバーム」(化粧品)を本年8月25日(木)に新発売します。

 「ロコベースリペア」シリーズは皮膚に本来備わっているバリア機能に着目して開発された皮膚保護保湿剤です。シリーズ共通で配合されている3つの肌脂質成分*1が、バリア機能をサポートし、つらい乾燥肌の原因に対処します。

 このたび発売する「ロコベースリペア かかとケアバーム」は、かかとの角質肥厚やひび割れに悩む乾燥肌の方に適した皮膚保護保湿剤です。独自に開発した処方は、シリーズ共通の配合成分に加えて、かかと特有の皮脂腺がない構造に着目したものとなっています。また、季節を問わず快適にお使いいただくために、うるおいながらもべたつかない使用感を実現しました。

 当社が実施した調査*2によると、かかとの乾燥症状を経験する割合は、特に女性において高く、30~50代女性ではひび割れが4割近く、角質肥厚が6割近くにのぼります。当社はかかとの乾燥に悩む方々のニーズに応え、健やかでうるおいのある肌に導く「ロコベースリペア」の特徴を生かし、新たな選択肢を提供してまいります。

〔 製品特徴 〕
◎乾燥肌に不足しがちな3種類の肌脂質成分*1をバランス良く配合し、皮膚のバリア機能をサポートします。
◎かかとの特性に合わせ、皮脂膜類似成分*3や肌荒れ対応成分*4を配合しています。
◎香料・着色料・防腐剤無添加、低刺激性処方です。
◎べたつかず、しっとり感が長時間続きます。

 

*1 セラミド3、コレステロール、遊離脂肪酸(オレイン酸、パルミチン酸)  *2 2014年・20~69歳男女20,000人・各性年代均等割付、1年以内の経験率  *3 トリエチルヘキサノイン、ミツロウ、コレステロール、パルミチン酸、オレイン酸、スクワラン  *4 グリチルレチン酸ステアリル、酢酸トコフェロール





新製品概要
 

製品名 ロコベース®リペア かかとケアバーム
(販売名:ロコベースリペアバーム)
分類 化粧品
包装・価格       <包装>    <メーカー希望小売価格(税抜き)>
       10g            1,400円
全成分 イソノナン酸イソノニル、パラフィン、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ネオペンタン酸イソデシル、セレシン、ミツロウ、パルミチン酸デキストリン、セラミド3、コレステロール、パルミチン酸、オレイン酸、スクワラン、グリチルレチン酸ステアリル、酢酸トコフェロール
使用法 適量を清潔な手にとり、乾燥の気になるお肌に、やさしくなじませてお使い下さい。
製造販売元 第一三共ヘルスケア株式会社
発売日 2016年8月25日(木)

〔 ご参考 〕
1.「ロコベースリペア」のご紹介

 「ロコベースリペア」は欧州で誕生しました。つらい乾燥肌を考えた処方は、皮膚のバリア機能に着目して開発され、「3種の肌脂質成分をバランスよく配合すること」「低刺激性」「優れた皮膚保護力」をコンセプトに据えています。
 日本においては、2003年に「ロコベースリペア クリーム」を発売して以来、「ロコベースリペア」シリーズの累計出荷本数は1,300万本(2016年5月31日現在)に達し、多くの方々からご支持をいただいています。


2.「皮膚のバリア機能」について
 皮膚表面の角質層は、アレルゲンや細菌などの刺激性物質の侵入から体を守り、同時に体の中からの水分蒸発を防ぐ機能を備えています。これを「皮膚のバリア機能」といいます。角質層の脂質量が減少してこの機能が低下すると、肌トラブルが起こりやすい状態となります。