皮膚症状の情報サイト「ひふ研」を開設 ニュースリリース(2019年5月)|第一三共ヘルスケア

ニュースリリース

2019年5月24日
皮膚の悩み、調べてみませんか
皮膚症状の情報サイト「ひふ研」を開設
WEBサイト開設日:2019年5月24日(金)

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:吉田勝彦、以下「当社」)は、日常生活で起こる皮膚症状*1とその対処法について、生活者自身が調べることができる皮膚症状の情報サイト「ひふ研」(https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_hifuken/)を本日5月24日(金)に開設しました。

 皮膚症状は実際に目で見て確認できるものの、その対処法は分かりにくいことから、「ひふ研」は生活者にとって分かりやすい情報が提供できるよう設計しました。生活者がご自身の症状と比較できるよう各症例画像を配置するとともに、医師監修*2の下、19の皮膚症状に関する原因や特徴、対処・予防法について掲載しました。
 また、OTC医薬品の皮膚用薬に関する情報も掲載することで、セルフメディケーション*3の一助となるWEBサイトを目指しました。

 当社は、「マキロン」、「オイラックス」をはじめ、様々なOTC皮膚用薬ブランドを取り揃えています。このたび、製品を通じてのみならず、情報を提供する場として「ひふ研」を開設することで、皮膚症状に悩む方々のQOL(生活の質)向上に貢献してまいります。

「ひふ研」サイトトップ画面

「ひふ研」サイトURL:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_hifuken/



*1 湿疹、きず、虫さされ、にきび、じんましん、やけど、あせも、しもやけ、かぶれ、おむつかぶれ、とびひ、毛包炎、水虫、いんきんたむし、ぜにたむし、うおの目、いぼ、口唇ヘルペス、乾燥肌  *2 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック院長 安部正敏先生
*3 自分自身の健康に責任をもち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること(世界保健機関/WHO)


<ご参考>
第一三共ヘルスケアが販売している代表的な皮膚用薬ブランドをご紹介します。

「マキロン」 ・・・ きりキズ、すりキズの殺菌・消毒に 「マキロンs」シリーズ。
     虫さされ・かゆみに「マキロンかゆみどめ」シリーズ。
「オイラックス」 ・・・ しっしん・かぶれ・つらいかゆみに。6種の有効成分配合の治療薬。
「クロマイ」 ・・・ 皮膚の化膿症状に。抗生物質配合の治療薬。
「ベトネベート」 ・・・ つらい皮膚トラブルに。湿疹・皮膚炎の治療薬。
「ピロエース」 ・・・ 水虫・たむしに。