ニュースリリース

2020年7月30日

事業共創プラットフォーム「KDDI ∞ Labo」に製薬会社第一号として参画
「KDDI ∞ Labo/MUGENLABO支援プログラム 2020」での取り組みを開始

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:吉田勝彦、以下「当社」)は、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、社長:髙橋誠)が運営する事業共創プラットフォーム「KDDI ∞ Labo」に、パートナー連合の製薬会社第一号として2019年10月より参画しており、セルフケア領域における新たな事業機会創出を目指しています。このたび、その活動の一環として「MUGENLABO支援プログラム 2020」での取り組みを本年7月30日(木)に開始します。

 「KDDI ∞ Labo」は、新しいサービスを推進するスタートアップ企業と、各業種において豊富なアセットやノウハウを有するパートナー連合(国内企業46社)が連携して、社会にインパクトのある新たな事業の共創を生み出すプラットフォームです。2011年の設立以来、これまでに83社のスタートアップ企業を支援してきました。
 今般開始する「MUGENLABO支援プログラム 2020」は、「KDDI ∞ Labo」の活動の一環として、パートナー連合が提供するさまざまなアセットを通じてスタートアップ企業の事業を支援するプログラムです。革新的なビジネスモデル創出を目指すスタートアップ企業から公募を受け付け、パートナー連合との連携を加速させることで、事業創出を促すプログラムとなっています。

 当社は経営ビジョン「健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ Fit for You」の実現に向けて取り組んでおり、経営ビジョンを支えるコミットメントの一つに“独創的な発想でセルフケア推進の先駆者になること”を掲げています。
 このたび、「MUGENLABO支援プログラム 2020」への参画を通じて、「スキンケア製品、健康食品の通信販売ノウハウ」および「OTC医薬品等の製剤、成分に関する研究開発ノウハウ」を事業アセットとして提供することで、スタートアップ企業との独創的な事業共創を目指してまいります。