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マーケティング
ファンになっていただくために。生活者に近いところでブランドメッセージを届ける。
法学部 法学科卒業
2000年4月入社

※インタビュー内容は取材当時のものとなります。

CHAPTER 01

ブランドの認知やイメージ向上に取り組む

私たちは、幅広い生活者の悩みを解決できる多くのブランドを保有しています。 OTC医薬品、医薬部外品、スキンケア、オーラルケア、食品などがありますが、例えば、医薬品では、かぜ薬の「ルル」・鎮痛薬の「ロキソニンS」・スキンケアでは「ミノン」や「トランシーノ」、オーラルケアでは「クリーンデンタル」といったブランドを通して、健康で美しくありたい人々のQOL向上に貢献していきたいと考えています。
マーケティング部は、企業理念の具現化に向けて、生活者起点の発想に基づいてさまざまな戦略プランを描き、ブランド価値の向上と新製品パイプラインの拡充を推進していく部署であり、中長期的に成果を生み出し続ける事によって持続的成長への貢献を果たしていきます。

CHAPTER 02

話題のスイッチOTC「ロキソニンS」ブランドを担当

ブランドマネジャーは、それぞれ担当するブランドに対して、圧倒的な強い思いとビジョンを持ち、ありたい姿を実現すべく、日々考えをめぐらせるとともに、社内外の多くの関係者と連携しながら、全体の旗振り役として成果の最大化へ導きます。
具体的には、世の中の動向や生活者ニーズを捉え、さまざまな情報収集・マーケティング調査を踏まえて、担当ブランドの全体戦略の立案・新商品開発(コンセプトや処方設計、パッケージデザイン、ネーミング等)を進めていきます。また、一人でも多くの生活者に知ってもらい、手に取って使ってもらい、ファンになっていただくためのあらゆるプロモーション(TV-CM、WEB、雑誌などの広告戦略や、ドラッグストア店頭における店頭施策など)を立案・推進していく業務であり、まさに生活者が目にする・手に取る商品の起点となるものです。

CHAPTER 03

生活者をつらい痛みから解放し、QOL向上に貢献する

私が担当しているブランドに、TV-CMなどでもおなじみの「ロキソニンS」シリーズがあります。「ロキソニンS」は、2011年にスイッチOTC医薬品の解熱鎮痛薬として発売し、瞬く間に市場でのプレゼンスを獲得しました。その後、さまざまなラインアップを追加し、2016年には同じくスイッチOTC医薬品として「ロキソニンS外用薬シリーズ」を発売。
内服薬は「頭痛・生理痛」、外用薬は「肩・腰・関節のつらい痛み」で悩む多くの生活者から支持をいただいております。「ロキソニンS」シリーズは、2011年のブランド誕生以降、すでに累計で約1億個が販売されており、これだけ多くの生活者に貢献できていることは、ブランドマネジャーとしての責任の重さを感じるとともに、大きなやりがいとなっています。
今後は、さらなる製品ラインアップの拡充や新しいプロモーションを通じて、より一層、「強く・大きく・生活者に支持される」ブランドに育てていくことが私のミッションです。近い将来、「ロキソニンS」シリーズが「日本の痛みを解決する総合ブランド」となり、より多くの人々のQOL向上に貢献できるよう、日々の業務に取り組んでいきたいと考えています。