会社・事業を知る

HOME 会社・事業を知る 企業理念・キーワードなど

Philosophy

第一三共ヘルスケア企業理念
私たちは生活者満足度の高い製品・サービスを
継続的に生み出し
より健康で美しくありたい人々の
QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に貢献します。

第一三共ヘルスケアを知るためのキーワード ※各キーワードをクリックしてください。

  • QOL
  • トータルヘルスケア
  • つなぐ
  • ブランド
  • 個のチカラ
  • スイッチOTC
  • オーラルケア
  • スキンケア
  • 海外展開
  • 通販

Keywords

QOL
=クオリティ・オブ・ライフ
:生活の質

現在では、寿命の長さだけではなくその質が問われる時代となっています。 当社はそのようなニーズに応えるため、より健康で美しくありたい人々のために、製品・サービスを通じて“QOL”の向上に貢献します。

トータルヘルスケア

生活者が普段の生活の中で感じている悩みは数多くあります。
病気や怪我で困っている生活者へは、「治療」の提供。
健康に不安がある生活者、疾病予備軍の生活者へは、「予防」の提供。
健康だけれども普段の生活の中で悩みがある生活者へは、「快適さ」の提供。
生活者に選ばれるような付加価値のあるブランド・製品を生み出し、生活者の悩みを幅広くカバーすることで“トータルヘルスケア”の実現を目指します。

つなぐ

生活者と第一三共グループを“つなぐ”会社、それが第一三共ヘルスケアです。
当社は生活者と製品を通じてダイレクトにコミュニケーションしています。
そのコミュニケーションツールとして、テレビCM等のメディア(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・ウェブ・屋外広告)があります。
テレビCMでは単純に製品のことを伝えるだけでなく、第一三共ヘルスケアの思いも通じる心の通ったCMづくりを心掛けています。

ブランド

多くのモノやサービスがあふれる中、より質の高い製品、期待に応えるベネフィットを持続的に提供し続けることでファンになっていただくこと、これが当社の考える製品ブランド育成の根幹です。
多様化の時代といわれ久しいですが、60年以上の歴史を持つかぜ薬の「ルル」をはじめ、胃腸薬の「第一三共胃腸薬」「ガスター10」など知名度が高く、長く愛されている数多くのブランドの存在が、生活者と私たちの絆や信頼そのものです。

個のチカラ

当社では、一人ひとりの業務の幅が広く、責任ある仕事を任されます。そのために「個」としての成長は欠かせません。さらに、一人ひとりのチカラを大きくするためには社内外において多くの人とのコミュニケーションを通じ、「組織」としての成長も必要です。
当社には「個」としても「組織」としても成長できる仕組みや機会があります。一人ひとりが最大のパフォーマンスを発揮できるよう切磋琢磨し、会社とともに成長していく姿を目指します。

スイッチOTC
※Over The Counter

スイッチOTCは医療用医薬品として使われている成分を薬局・ドラッグストア等で生活者が直接購入できる医薬品に転用(=スイッチ)した医薬品です。当社は新薬メーカーのノウハウを活かし、積極的にチャレンジしていくことで、スイッチOTCの充実を図り、あらたな選択肢を提供し、セルフメディケーションの推進に寄与していきます。
代表的なスイッチOTCとして、 2011年に発売した解熱鎮痛薬「ロキソニンS」があります。私たちは「ロキソニンS」を通じて痛みに悩む一人でも多くの生活者のQOL向上に貢献します。

オーラルケア

オーラルケアは歯と口の中の健康だけにとどまらず、全身の健康状態に影響を及ぼしているといわれています。一方で口の中の病気の多くは予防することができ、セルフケアがとても重要なカテゴリーです。
当社には代表的なオーラルケア製品として「クリーンデンタル」があります。「クリーンデンタル」は、日本人が歯を失う一番の原因である歯周病(歯肉炎、歯槽膿漏等)を予防する高機能歯みがきとして1985年に誕生しました。私たちは「クリーンデンタル」を通じて、オーラルケアへの意識向上に貢献し、生活者の健康増進の一助となることを目指します。

スキンケア

当社のスキンケアブランドは、製薬会社ならではの発想で、低刺激性を追求した「ミノン」、美白有効成分にこだわった「トランシーノ薬用ホワイトニング」等、それぞれの個性に合わせた「Health & Beauty」を目指しています。
代表的なスキンケアブランドとして「ミノン」は1973年から「低刺激」というコンセプトを貫いているロングセラーブランドです。赤ちゃんからお年寄りまで、敏感肌や乾燥肌でお悩みの方をはじめ多くの生活者に愛され続けています。 

海外展開

より多くの生活者へ当社製品を使っていただくために海外事業にも積極的に取り組んでいます。2012年の韓国でのしみ改善薬「トランシーノ」の発売を皮切りに、台湾での総合感冒薬「新ルルエース」、更に2016年には中国、2017年にはタイ、台湾、シンガポールの4ケ国で「ミノン アミノモイスト」の販売をスタートしました。今後も、中国を中心とした東アジア諸国並びにASEAN(東南アジア諸国連合)などへの展開を強化し、より多くの生活者のQOL向上に貢献します。

通販

通販事業は生活者からの反響がダイレクトに届き、マーケティング活動にすぐに活かせるビジネスです。特にeコマースの急速な進展とともにダイレクトマーケティングは進化を続けています。
当社は2015年に化粧品通販事業会社の株式会社アイムを子会社化しました。
アイムとのシナジー効果により通販事業を強化し、拡大を目指します。

※代表的な製品はコメを由来とした基礎化粧品ブランド「ライスフォース」シリーズです。

MISSION

第一三共ヘルスケアのミッション

私たちにできること。私たちがすべきこと。
より健康で美しくありたいと願う人々のQOL向上のために。
満足度の高い製品・サービスを生み出し続ける。
※QOL(クオリティ・オブ・ライフ)=生活の質

平均寿命が世界のトップクラスである日本は寿命の長さだけではなく、その質が問われる時代となっています。普段から健康に気を配り未然に病気を防ぐ「セルフケア」は、健康寿命の伸長につながっています。そして、軽い風邪、発熱、頭痛、生理痛などにOTC医薬品を用いて症状を緩和する、「セルフメディケーション」という考え方が浸透しています。さらにその傾向は強まり、ニーズも多様化していくことが考えられます。
私たち第一三共ヘルスケア株式会社は、そうしたニーズに対し、製薬会社オリジンの製品開発力とマーケティング力を活かし、スイッチOTCをはじめとしたOTC医薬品や、スキンケア・オーラルケア・食品等の製品を通じて、より健康で美しくありたい人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に貢献してまいります。

Policies

第一三共ヘルスケアの事業方針

「ルル」「第一三共胃腸薬」「マキロン」など生活者に長く愛されてきた製品と、「ロキソニンS」や「ガスター10」などスイッチOTCという画期的製品を備え持つことで、リーディングカンパニーとしてOTC医薬品市場で高いプレゼンスを発揮するのはもちろん、時代の変化や生活者のニーズを的確に捉え、「領域」「エリア」「チャネル」において新たな機会に挑戦し持続的な成長に繋げていきます。

Corporate

会社概要

商号 第一三共ヘルスケア株式会社
(DAIICHI SANKYO HEALTHCARE CO., LTD.)
設立年月日 2005年12月16日
本社所在地 〒103-8234 東京都中央区日本橋三丁目14番10号
TEL 03-5255-6222(代表)
→本社周辺地図をみる
資本金 1億円(第一三共株式会社 100%)
事業内容 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、食品、飲料水等の製造および売買