ツボとアロマで毎日がんばるためのおうちRefresh time

Vol.11目の下のクマ

目の下は肌がとても薄く、デリケートな場所です。
目の疲れや血行不良が著明に"クマ"となって現れやすく、とても気になりますね。
そんな目の下の血行を促し、クマを薄くしていく効果のあるツボを紹介します。

目の下のクマに効くツボ

目の下のクマを改善するツボトリプル「睛明(せいめい)」「承泣(しょうきゅう)」「瞳子膠(どうしりょう)」の紹介です。
目の下のクマが気になったら、常にこの3つをセットにして、毎日ツボ押しマッサージをしていくことをおすすめします。

睛明(せいめい)

場所:目頭のくぼみにあるツボです。

承泣(しょうきゅう)

場所:瞳孔の真下、骨の縁のくぼみにあるツボです。

瞳子膠(どうしりょう)

場所:目尻の外側のくぼみにあるツボです。

押し方
人差し指で目の内側の「晴明」を5秒間軽く押し、次は「承泣」をやはり5秒間軽く押し、さらに同じように「瞳子膠」を5秒間軽く押しましょう。次は目の下のクマの部分を人差し指で優しく、瞳子膠→承泣→晴明までをそれぞれのツボを意識して指先でなぞりながらゆっくりと進んだら、次は同じように晴明→承泣→瞳子膠までを優しく指先でなぞるのを3往復しましょう。
  • *人差し指の指先には「気」の入り口のツボがあるので気の流れも良くなります。

アロマのオススメはイランイラン

寒さが続くと家や建物の中にこもりがちです。あまりの寒さゆえ、一歩も、外へ出たくないなんて日も。そんな時は気持ちが高揚し、前向きな気持ちにしてくれるイランイラン精油はいかがですか?エキゾチックで個性的な香り、そして高貴な香りです。効能として有名な催淫作用には女性らしさを意識して、お洒落したくなる魔法のチカラが備わっています。香りも長く続くので、芳香浴の他、ハンカチに一滴たらし、香水として使うのもおすすめです。寒い冬だからこそ活動的に。実際、人気のある高級な香水には必ず入っています。

  • 更新日 2019.3.1

深町 公美子Profile

鍼灸師、認定エステティシャン、アロマセラピスト、薬膳コーディネーター
東京医療専門学校卒業。SABFA(サブファ)で美容を学ぶ。下北沢A-ha®治療室を開業。著書に「押せば変わる美人のツボ」(集英社)、「体と心にきく毎日のツボ」(セブン&アイ・集英社)、料理本「冷え冷えガールのぽかぽかレシピ」(主婦の友社)は韓国・台湾などでも発売。
産経学園「アロマオイルトリートメント講座」をはじめ、東洋医学にエステやアロマといった代替医療も取り入れた先駆者のひとり。また、北海道メディカルスポーツ専門学校鍼灸科、招聘講師として若手育成にも力を注いでいる。http://www.ahacu.com

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