ツボとアロマで毎日がんばるためのおうちRefresh time

二重アゴ

二重アゴの原因を東洋医学の内因と外因で考えてみましょう。
内因は肌の緩みが引き起こすアゴラインの歪みによるもの、外因は太り過ぎによるものです。
今回はお肌を引き締め、リフトアップ効果のツボの紹介です。

二重アゴに効くツボ

アゴの中心にあるツボ「承漿」は顔全体のバランスを整えてゆがみを改善してくれ、引き締め効果も期待できます。
そしてさらに顎のつけ根にある「廉泉」は首のたるみが引き締まっていくツボです。
シャープなアゴは誰でも憧れるところ。外因の太り過ぎは生活習慣を見直して、ここでは内因のツボを紹介します。

承漿(しょうしょう)

場所:アゴの中央の窪みです。

押し方
左右の人差し指で重ねて、最初は軽く段々深くツボに入って行くように、ゆっくり5秒間押すのを三回繰り返しましょう。

廉泉(レンセン)

場所:顎のつけ根にあります。素直に指が入る窪みです。

押し方
こちらは親指を重ねて軽く押し上げるような感じでゆっくり5秒間押すのを三回繰り返します。舌筋を鍛えるのを助け、リンパの流れも良くして、たるみを引き締めていきます。

アロマのオススメはパイン

松科のパインで森林浴の香りはどうでしょう?お部屋の乾燥に加湿器の水蒸気とともに、香りを広げるディフューザーに使うのも良いですね。パイン精油は精神的な疲労を和らげたりする他、生殖器官にも良い影響があると言われています。冬の経絡の「腎・膀胱」は生命エネルギーのひとつでもある生殖器官とも密接な関わりがあるので今の季節にお薦めできるのです。

  • 更新日 2019.2.1

深町 公美子Profile

鍼灸師、認定エステティシャン、アロマセラピスト、薬膳コーディネーター
東京医療専門学校卒業。SABFA(サブファ)で美容を学ぶ。下北沢A-ha®治療室を開業。著書に「押せば変わる美人のツボ」(集英社)、「体と心にきく毎日のツボ」(セブン&アイ・集英社)、料理本「冷え冷えガールのぽかぽかレシピ」(主婦の友社)は韓国・台湾などでも発売。
産経学園「アロマオイルトリートメント講座」をはじめ、東洋医学にエステやアロマといった代替医療も取り入れた先駆者のひとり。また、北海道メディカルスポーツ専門学校鍼灸科、招聘講師として若手育成にも力を注いでいる。http://www.ahacu.com

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