ツボとアロマで毎日がんばるためのおうちRefresh time

Vol.9かすみ目

スマホの普及等で目の疲れによるかすみ目が倍増しているといわれています。
五行※1でみると五官※2の"目"は"肝臓"と同じグループにあります。目の疲れの原因とも言われる肝臓の機能を低下させないためにも、ツボ押しで日頃からかすみ目予防をしておきましょう。

※1五行 Vol.8腰痛参照
※2五官 Vol.7鼻づまり参照

かすみ目に効くツボ

かすみ目はストレスまで発展していきます。
今回は、かすみ目、ストレスどちらにも効く一石二鳥のツボ「養老」と、目の周りの血行を促し、
目の下のクマをなくし、美肌効果も期待できる「攅竹」をご紹介します。

養老(ようろう)

場所:手首の小指側の下にある小さな骨の突起の下にあるくぼみ。手首を内側に少しひねるとさらにくぼみがわかりやすくなります。

押し方
目を意識しなから1分ほど押し続けてみてください。

攅竹(さんちく)

場所:眉頭の内側のくぼみです。押すとジーンと目の奥まで効いてきます。

押し方
攅竹を5秒間押したら、そのまま眉毛の上をなぞり、目の周りを一周して、また攅竹に戻り5秒間押します。これを三週繰り返してみてください。

アロマのオススメはプチグレン

冬の寒さから中々やる気がでない時にはプチグレンがお薦めです。とても可愛いらしく、また個性的な香りでもあります。一度嗅いだら、脳にインプットされ、決して、忘れることのできない香りになるでしょう!アロマポットや加湿器などに約5~6滴たらし、利用していただきたいです。冬に元気になれるっていいですよね。集中力も増し、もうひと踏ん張り頑張りたい時に!

  • 更新日 2019.1.7

深町 公美子Profile

鍼灸師、認定エステティシャン、アロマセラピスト、薬膳コーディネーター
東京医療専門学校卒業。SABFA(サブファ)で美容を学ぶ。下北沢A-ha®治療室を開業。著書に「押せば変わる美人のツボ」(集英社)、「体と心にきく毎日のツボ」(セブン&アイ・集英社)、料理本「冷え冷えガールのぽかぽかレシピ」(主婦の友社)は韓国・台湾などでも発売。
産経学園「アロマオイルトリートメント講座」をはじめ、東洋医学にエステやアロマといった代替医療も取り入れた先駆者のひとり。また、北海道メディカルスポーツ専門学校鍼灸科、招聘講師として若手育成にも力を注いでいる。http://www.ahacu.com

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