おいしいごはんで健康も美も!元気になるレシピ

胃腸にやさしい
「里芋と卵のほっとサラダ」

《胃腸の調子を整えるには》忘年会など、年の瀬ならではのイベントが多くなる12月は、食べすぎ・飲みすぎによる胃腸トラブルが起こりやすい季節です。胃腸の粘膜を保護してくれる成分を含む食材や整腸作用のある食物繊維を含む食材を積極的にとって胃腸を労りましょう。また、肝臓の働きを高める食べ合わせも心がけましょう。TARO 里いもの食物繊維とたこに含まれるタウリンの食べ合わせは肝臓の働きを高めてくれますので、アルコール対策にはたこと里いもの炊き合わせがおすすめです。

  • 食材紹介監修:管理栄養士 吉田 由子

里芋と卵のほっとサラダ

材料

里芋
2~3個(約300g)
2個
味噌
小1
しょうゆ
小1
マヨネーズ
大2
小1/2
鰹節
お好みで
万能ねぎ
お好みで
作り方
  1. 卵はお好みの固さに茹で、粗目に刻む。
    里芋をよく洗い包丁で皮に切り目を数本入れ、鍋で水から10~15分茹でる。竹串を刺し芯まで火が通ったら水にサッとさらし皮をむき、軽くつぶしておく。
  2. 鍋に味噌・しょうゆ・マヨネーズ・塩を入れ弱火で熱しながら混ぜ合わせて、1で軽くつぶした里芋と混ぜ合わせる。
  3. 2に粗く刻んだゆでたまごを加え、さっくり混ぜて、温かいうちに盛り付ける。お好みで鰹節・万能ねぎをのせる。

里芋は潰しすぎずゴロゴロとした食感を残しておくことが更に美味しくするポイント!茹でた後、ぬめりが出る場合はキッチンペーパーで拭き取ってから調味料と和えるとGOODです♪

里芋のサラダを丸めて、青海苔を加えた衣で磯辺揚げに変身!

@kaoringo___
写真共有サイトinstagram(インスタグラム)で大人気のインスタグラマー。
働く2児の母で、彩りよく栄養バランスの良いお弁当や常備菜づくりが得意。2015年11月には自身初の著書「お弁当と常備菜のコシラエ帖」を出版。http://www.kaoringo.com/

もっと対策レシピ

第一三共ヘルスケア「くすりと健康の情報局」では管理栄養士のオススメレシピをご紹介しています。ぜひお役立てください。

  • 更新日 2016.12.01

この記事をシェア

  • Facebookで
    シェア
  • Twitterで
    シェア
  • Lineで
    シェア