くすりと健康の“思い込み”あるある

マスクをしていたら、
紫外線対策OK?

思い込みcase:1

「マスク生活」だから紫外線対策は
ほどほどで大丈夫?

「しみ?そういえば紫外線対策してないかも・・・」「マスクは紫外線をカットしないらしいニャー」

コロナ禍以降、日常生活に欠かせなくなったマスク。1年を通したマスク生活はすっかりスタンダードなものになりました。そのようななかで、マスク生活ならではの「肌のトラブル」を実感している女性が増えているといいます。

そもそも、「マスクをしているから紫外線は大丈夫」なんて思っていませんか?

一般的なマスクには紫外線をカットする効果はありません。マスク自体が紫外線対策になっていると勘違いしている人が実は多く、実際にマスク(布マスク、不織布マスク)は「顔の紫外線対策になると思う」という声が49.3%(※)も占めています。そして、実際にマスクをしていても、「日焼けを感じた」という声が、約4人に1人(24.8%)(※)あったという統計もあります。

さらには、以前よりも外出する機会が減ったことで、おっくうになって日々の紫外線対策を怠っている人が多いことも見逃せません。およそ4割(※)もの女性が、ファンデーションも日焼け止めも塗らないで、マスクをして外出をしているという結果が明らかになっています。

※第一三共ヘルスケア株式会社調査(2020年)20代~50代女性を対象に紫外線対策に関する調査を実施

紫外線を意識して欲しいのは、外出時だけではありません。しみができるきっかけはどこにでも潜んでいます。室内にいたとしても、紫外線は容赦なく緩やかに部屋に入ってきます。顔だけではなく、ケアを怠りがちな手や腕にもしみが作られてしまう可能性だってあります。それこそ、いまは見えないしみが、これから先に現れてくるかもしれないのです……。

あらためて、しみができるメカニズムを簡単に追っていきましょう。肌が紫外線のダメージを受けると、皮膚に炎症が起きて、メラノサイト(皮膚の一番下の基底層にある色素細胞)に信号が送られて「メラニン」という色素が生成されます。健康的な肌であれば、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)の繰り返しで、そのメラニンも約6週間のサイクルで古い細胞とともにはがれ落ちます。

しかし、長時間にわたって強い紫外線を浴びてしまうと、メラニンの生成は必要以上に活発化してしまいます。紫外線の浴び過ぎ、肌への過度な刺激、日々のストレスなどで肌のターンオーバーの周期が乱れると、メラニンが剥がれ落ちることなく滞留してしまいます。これがしみとなって、皆さんを大いに悩ますのです。

外出自粛に伴う不十分な紫外線対策や、間違った認識の多さが垣間見れる「マスク生活」の今だからこそ、紫外線対策の大切さを見直してみませんか。

そんな日々の紫外線対策に取り入れてみてほしい、メラニンの生成を未然に防ぐ、しみケアブランド「トランシーノ」のUVケアシリーズを、次の章で紹介していきたいと思います。

美白:メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ

思い込みcase:2

紫外線対策の基本は、
やっぱり日焼け止め?

「たっぷりね。」ぬりぬり「塗り直しも大事だニャー」

紫外線対策の基本は、なんといっても日焼け止めです。日焼け止めは「たっぷり」「こまめに」塗ることが基本です。たとえ「SPF50+」「PA++++」の強力なUVカット効果のある日焼け止めを使っていたとしても、指定の量を使わずに薄く塗っていてはなんの効果もありません。UVカット効果を最大限に発揮させたつもりだったのに、そんな少しの躊躇で台無しになってしまうこともあります。

まずベースとして押さえておきたいのは、しみのもとをきちんと抑えることです。

今回ご紹介する「トランシーノ」UVケアシリーズは、しみの根源にアプローチする処方設計で、しみ情報をブロックする美白有効成分のトラネキサム酸を配合しています。崩れにくい&簡単に塗り直しができるのが特長で、今回は特にマスク生活で取り入れやすい、化粧下地とコンシーラーについてご紹介します。

美白UVベースの「トランシーノ薬用ホワイトニングUVプロテクター」は、美白効果もある日焼け止めで、しみの原因を作るUVB(紫外線B波)はもちろん「しわ・たるみ」の原因となるUVA(紫外線A波)にもアプローチしてくれます。「SPF50+ PA++++」の強力UVカットで、何よりも嬉しいのが「美白・乳液・日焼け止め・化粧下地」を兼ねる4役だということ。化粧水などでお肌を整えた後はこれ1本でお手入れが完了しちゃうのです。

ファンデーションのつき、仕上がり、化粧キープを高める下地機能も搭載しているので、表情の明るさをグッと高めてくれます。しかも時短にもなるので、急いでいるときや朝の時間のないときにおすすめです。また、紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル処方)なので、ノンケミカルの日焼け止めをお求めの方にもおすすめです。

ここでワンポイントアドバイス。UVカット効果を持続させるためには、日焼け止めの“塗りなおし”が重要です。とくにマスク生活では、擦れや汗などで日焼け止めがマスクで徐々に剥がれる可能性が高いので、「昼に一度塗り直す」ことをおすすめします。

マスク生活では、マスクによる化粧崩れも悩みのひとつです。例えば、マスクがあたる頬ぼねにコンシーラーをのせることで、マスクの擦れなどでしみが起こりやすい部分をカバーすることができます。しみを隠しながら美白ケアができる薬用コンシーラーの「トランシーノ薬用ホワイトニングUVコンシーラー」であれば、メイクアップ効果だけではなく、美白ケアしながら強力UVカット(SPF50+ PA++++)で紫外線のダメージを防ぎます。

なめらかに肌にのびて、しみ部分にぴったりフィットする「しみラップ処方」を採用。しみの境目を自然にぼかし、目立たなくする「境目ぼかしパウダー」も入っているので、自然にカバーしながら根本美白を目指せる薬用コンシーラーです。リキッドファンデーションなら塗る前に、パウダーファンデーションなら塗った後にコンシーラーを使いましょう。透明感のある仕上がりになります。

また、忘れがちなのがストレスもしみを悪化させるということです。特に今は不要不急の外出ができなかったり、外食がしづらかったり、先行きが不安だといった自分ではコントロールできない日々のストレスが絶えず付きまとっていると思います。これは誰しもが抱えている問題ですが、ストレスの影響がしみとなって現れる可能性もありますので、よろしければ、さまざまな生活シーンに合わせて「トランシーノ」UVケアシリーズを日々のケアにお好みで取り入れてみてください。

最後に、「しみ対策をとにかくしっかりやりたい!」という方には、トラネキサム酸を配合した、からだの内側からしみをケアする飲む医薬品「トランシーノ ホワイトCクリア」も並行して取り入れてみることをおすすめします。L-システイン最大量配合。しみのもとになるメラニンの生成抑制、無色化、排出促進の3ステップでしみを薄くしてくれます。

*ビタミンC主薬製剤製造販売承認基準最大量

飲み続けやすい大容量の240錠サイズなら、1日あたり70円というコストパフォーマンスも魅力です。美肌へのステップを楽しみながら、一緒にコロナ禍のしみ対策とうまく付き合っていきましょう。

美白:メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ

製品紹介

  • トランシーノ薬用ホワイトニングUVプロテクター

    トランシーノ薬用ホワイトニングUVプロテクター
    (販売名:DSホワイトUVミルクa 30ml)
    美白にもアプローチする日常使いに適した「SPF50+ PA++++」の日焼け止め。紫外線吸収剤フリーの美白UVベース。美白有効成分「トラネキサム酸」がメラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ。「美白」+「乳液」+「日焼け止め」+「化粧下地」の1本4役の多機能時短アイテム。
    • 美白:メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ
  • トランシーノ薬用ホワイトニングUVコンシーラー

    トランシーノ薬用ホワイトニングUVコンシーラー
    (販売名:DSホワイトコンシーラー 2.5g)
    美白ケアができるUVコンシーラー。しみ部分にフィットする「しみラップ処方」、しみの境目を目立たなくする「境目ぼかしパウダー」など、しみ部分を考えた設計処方。美白有効成分「トラネキサム酸」配合。メラニンの生成を抑えて、しみ情報をブロックする。強力UVカット(SPF50+ PA++++)で、汗や水に強く崩れにくいウォータープルーフ処方。
    • 美白:メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ
  • トランシーノ ホワイト Cクリア

    トランシーノ ホワイト Cクリア
    しみ・そばかすをからだの内側からアプローチする内服薬。しみのもとになるメラニンの生成抑制、無色化、排出促進の3ステップでしみを薄くする。メラニンの生成を抑制するL-システイン最大量配合。さらに1,000mg配合のビタミンCがメラニンを無色化。飲み続けやすい大容量240錠サイズもあり。
    • *ビタミンC主薬製剤製造販売承認基準最大量
  • トランシーノ ブランドサイトへ
  • イラスト 小迎裕美子
  • 更新日 2021.03.01

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