“マスクあれ”しやすい?
丁寧な「洗うケア」でお肌を労わろう

思い込みcase:1

コロナストレス、マスクによるニキビ…
敏感肌になりがちな“今”だからこそ、丁寧な「洗うケア」を!

コロナ禍で私たちのライフスタイルは大きく様変わりしました。いわゆるウィズコロナの生活変化により、今まで考えられなかった“ニューノーマル”な過ごし方が求められています。それと同時に、この先を予測できない不透明さから、不安やストレスを感じている人たちも非常に多いかと思われます。

そして、コロナ禍における不安やストレス増加に伴い、例年と比較して、何かしらの肌トラブルに悩まされる女性が急増しているそうです。コロナ禍の2020年春では、約3割の方が肌トラブルが増えたと感じているとの調査結果があります。さらには20代にいたっては6割近くが肌トラブルを実感しているとの調査結果も出ています。
※第一三共ヘルスケアが2020年4月におこなった調査

皆さんはウィズコロナに伴うあらたな「肌あれ問題」は実感されているでしょうか。実はマスク内の肌が敏感になったように感じる人は、4割以上も存在し、特に20代では7割近く(67.7%)にのぼりました。これは、マスクの長時間着用や夏場のマスク装着による肌トラブルという、今までにはない外的要因があげられます。そもそも皮膚には皮膚表面を正常な状態に保ってくれる皮膚常在菌が存在しているのですが、この常在菌のバランスが崩れると、アレルギー反応などの肌トラブルにつながります。皮膚常在菌のバランスは精神的なストレスによるホルモンバランスの乱れにも起因しているといわれており、この不安な状況が肌に影響している可能性は否定できません。
※第一三共ヘルスケアが2020年4月におこなった調査

もちろん、皮脂や汗によるベタつき、エアコンや紫外線による乾燥など、従来の要因もあるので、新たな生活様式の導入により、肌トラブルの要因はさらに多様化しているのが現状です。

では、そもそも「敏感肌」とは何のことでしょうか?敏感肌とは外部からの刺激に対して、肌の感受性が高まった状態のことを指します。摩擦や洗い過ぎなどによって肌のバリア機能が低下し本来の肌に必要なうるおいが不足すると、紫外線・気温の変化・乾燥・ホコリといった外部刺激に対して反応しやすくなります。つまり、「敏感肌」とはバリア機能が低下した肌の状態のことであり、まさに肌トラブルが起きやすくなってしまっている状態なのです。

肌トラブルを防止する第一歩は、バリア機能の低下を防ぐことです。まず、ストレスからくる肌への影響も考えて、できるだけ自分がリラックスできるような時間や環境を作ることで、精神的なストレスを緩和させましょう。そして何よりも、肌の清潔な状態を保つことが重要です。

そこで「健康美塾」がおすすめしたいのは、ご自身の肌状態に合わせてスキンケアの方法を見直すことです。具体的には、普段から取り入れている基本的な「塗るケア」と併せて、肌に必要なうるおいを残しながら洗う「洗うケア」を取り入れていただきたいと思います。考えていた以上に心の疲れまでが増えてきて、敏感肌を感じやすくなってしまう今だからこそ、「洗うケア」を取り入れてみませんか?

思い込みcase:2

敏感肌のケアは
「塗る×洗う」が効果的!?

肌トラブルへの対処法として、“やっぱり保湿が大切なんじゃないかな”と「塗る」ケアである保湿剤を使用している人は多いと思います。その一方で「敏感肌」を自覚しながらも、敏感肌用の洗浄料を使用する人はどれくらいいらっしゃるでしょうか。実は、自覚している人の3割未満(28.8%)しか敏感肌向けの洗浄料を選んでいないという意外な調査結果が出ています。
※第一三共ヘルスケアが2020年2月におこなった調査

外部刺激を受けやすい肌には、塗るケアはもちろん大切ですが、「洗うことによるケア」も重要な対処方法です。例えば、塗るケアをきちんとしていたとしても、過度な洗浄や洗い残しが目立つ洗浄であれば、かえって肌にダメージを与える可能性があります。特に過度な洗浄はゴシゴシと肌を必要以上にこすることで皮膚を傷つけてしまい、コンディションを悪化させる原因となることも。洗い残しは石鹸などの洗浄成分がからだに残ることで、肌トラブルを招いてしまうケースもあるのです。

繰り返しになりますが、「洗うケア」とは、肌のうるおいを残しながら洗浄することです。もっと言えば、肌本来のうるおいを洗い流さないことでバリア機能を守りながら、きちんと汚れを落とすということです。そもそもの肌をいたわりながら洗うことが何よりも重要なのです。

そこで「健康美塾」がご紹介したいのが、肌へのやさしさを考えた洗浄料ミノンボディケアシリーズです。シリーズで共通するのは、「植物性アミノ酸洗浄成分」を採用していること。肌に余計な負担をかけにくい処方が大きな特長です。肌のバリア機能を守りながら、皮膚に付着した汚れをきちんと落とす洗浄力。低刺激性・弱酸性でアレルギーの原因物質を極力カット、そして無着色と、配合成分を必要最小限に厳選しています。肌が弱ってしまってあれやすい敏感肌や、カサカサしがちな乾燥肌に悩む方にもおすすめです。

ミノンボディケアシリーズには「乾燥肌タイプ」と、乾燥だけではなく皮脂も気になる「混合肌タイプ」とがあります。乾燥肌タイプは、肌が乾燥してかゆくなりがちだったり、カサカサやムズムズ、粉ふきなどが気になる方。混合肌タイプは、腕は乾燥するのに背中やデコルテはベタつきが気になるなど部分的なベタつきを感じる方が使っていただきやすい処方にしています。そして、手のひらでやさしくからだを洗いたい方には、「ミノン全身シャンプー(泡タイプ)」がおすすめです。

コロナ禍以降のさまざまなことが原因で、肌がいつも以上に敏感に感じやすい今だからこそ、お肌へのやさしさを考えて「洗うことによる保湿ケア」を敏感肌ケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。これがゆくゆくは、「塗る保湿効果」をも高めることにもつながっていくのですから!

製品紹介

  • ミノン全身シャンプー(さらっとタイプ)

    ミノン全身シャンプー(さらっとタイプ)
    (販売名:ミノン全身シャンプーSc)
    肌へのやさしさを考え、「植物性アミノ酸系洗浄成分」を配合。肌の保湿成分をほどよく残しながら、汚れをきちんと落とします。つっぱり感のない洗い心地。乾燥や皮脂、にきびも気になる混合肌向け。さわやかなグリーンティーの香り(微香性)。
    有効成分:グリチルリチン酸2K
  • ミノン全身シャンプー(しっとりタイプ)

    ミノン全身シャンプー(しっとりタイプ)
    (販売名:ミノン全身シャンプー)
    肌へのやさしさを考えた「植物性アミノ酸系洗浄成分」を配合。肌あれ・あれ性肌を防ぐ薬用処方で、バリア機能を守りながら肌の汚れを落とします。全身カサカサで粉がふきやすい乾燥肌向け。懐かしい石けん系の香り(微香性)。
    有効成分:アラントイン、グリチルリチン酸アンモニウム
  • ミノン全身シャンプー(泡タイプ)

    ミノン全身シャンプー(泡タイプ)
    (販売名:ミノン全身シャンプーW)
    「植物性アミノ酸系洗浄成分」を配合、バリア機能を守りながら肌の汚れを落とします。低刺激性・弱酸性・アレルギーの原因物質を極力カット。敏感肌にお悩みで、からだをこすらずに手のひらでやさしく洗いたい方に。無香料。
  • ミノン ブランドサイトへ
  • イラスト 小迎裕美子
  • 更新日 2020.09.01

この記事をシェア

  • Facebookで
    シェア
  • Twitterで
    シェア
  • LINEで
    シェア