今だからこそ見直したい!
「常備薬」の基本のキ

思い込みcase:1

「常備薬」ってそんなに必要なもの?
ドラッグストアでいつでも買えるし……

季節の変わり目になると、体調不良を訴える人が増えてきます。なんだか、かぜっぽい、せきが出る、のどの痛みがある、頭痛、皮膚のかゆみ、蕁麻疹、胃の不快感などなど……人間のからだは、いつ、何が起こるかまったく読めません。それこそ、急な発熱や頭痛、予期せぬケガなどに遭った場合、皆さんはどう対応していますか?

今や夜遅くまで開いているドラッグストアが増えているので、「いざとなったら買えばいい」と、その都度に対応している人も多いのではないでしょうか。でも体調が悪くて、どうしても買いに行けない、商品の売り切れ、お店がまさかの臨時休業……なんてケースもありえます。そんなときは、「備えあれば憂いなし」という言葉をきっと噛み締めていることでしょう。

そもそも、こうした予期せぬ救急時に備えた「常備薬」をストックしていない家庭が、昔と比べて増えているといいます。確かに自分たちが子供の頃の各家庭には、かぜのひき始めやちょっとしたすり傷、切り傷といったことに対して、すぐに処方できる「常備薬」がそろった「救急箱」というものがありました。

家にある「常備薬」の大きなメリットは、言うまでもなく、具合が悪くなったときにすぐに対処できることです。しかも軽い症状であれば、わざわざ病院に行く手間が省けますし、薬を常備していることで、まずは応急処置ができるので、精神的な安心材料にもなります。

応急措置用の薬が家にない、深夜・週末・祭日に病院がやっていなくて大変、それこそ災害を含めた有事の際の“いざというとき”のために、「常備薬」の必要性を、今の機会だからこそ、あらためて見直してみませんか?

「常備薬」を用意する=「防災グッズ」を用意する、という“危機管理意識”に置き換えてみると、その大切さがよりご理解いただけるのではないでしょうか。

思い込みcase:2

かぜ薬?胃腸薬?それとも痛み止め?
そろえるべき、常備薬の基本がわからない!

「常備薬」を買いそろえるタイミングですが、そもそも“いつ”がいいのでしょうか?

できれば、明日にでも着手していただきたいのが本音ですが、例えば新生活のスタート、季節の変わり目、結婚、子供が生まれる、引っ越しといった、生活環境の変化やそれぞれのライフステージに合わせた、区切りのいいタイミングで見直したり、買い替えたりするのがオススメです。

そして、いつも手元に備えておく常備薬だからこそ、薬は定期的に見直す必要があります。普段からこまめにチェックしていないと、いつのまにか薬の「使用期限」が切れているケースがあったりします。意外と忘れがちな薬の「使用期限」の確認を定期的におこなうことを意識していきましょう。

使用期限を守りつつ、薬の効能を最大限に保つためには、薬の保管方法にも気をつけたいものです。「高温」「湿気」「直射日光」を避けて、涼しい場所に保管するようにしましょう。

それではいよいよ本題。「これだけはそろえておきたい!」という基本的な常備薬のリストをお伝えします。「常備薬」をそろえてはいるものの、本当に必要なものかどうか、きちんと把握しないまま、なんとなく買いそろえている方もなかにはいらっしゃるかもしれません。“各場面に必要な薬が、最低限きちんとそろっているか?”を基準に、各症状に沿った必要な薬を紹介します。

◯常備薬①
かぜのひき始め、せき、のどの痛みには…「かぜ薬」
→「ルルA」シリーズ
 新ルルAゴールドDX(総合感冒薬)
 新ルルAゴールドDX細粒
 新ルルAゴールドs
 新ルル-A錠s
・「ルルA」シリーズは、発熱、のどの痛み、鼻づまりと、全方位のあらゆるかぜ※に効くので便利。
※かぜの11症状のこと。のどの痛み、発熱、せき、たん、鼻水、鼻づまり、頭痛、悪寒、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み

◯常備薬②
つらいせきや、たんには…「せき止め薬」
→プレコール持続性せき止めカプセル
・4つの有効成分がつらいせき、たんにすぐれた効果を発揮
・朝・夜1日2回だけの服用

◯常備薬③
頭痛、生理痛、歯痛には…「解熱鎮痛薬」
→サリドンA
・すぐれた鎮痛効果を発揮するイソプロピルアンチピリン配合
・眠くなる成分を配合していません

◯常備薬④
食べ過ぎ、飲み過ぎなどによる胃の不快感に…「胃腸薬」
→第一三共胃腸薬
・6種の健胃成分が弱った胃のはたらきを高める
・胃の不快感や食欲不振などに効きめをあらわす

◯常備薬⑤
便秘、軟便に…「整腸薬」
→パンクラミンプラス
・腸のリズムを整え、スムーズな排便を促進
・バランスの良いキレイな腸内環境を作る

◯常備薬⑥
打撲やねんざに…「シップ薬」
→パテックスうすぴたシップ
・超薄型で肌に密着してはがれにくいシップ剤
・炎症を抑えて痛みを和らげる

◯常備薬⑦
湿疹やかゆみに…「皮膚用薬」
→オイラックスA
・しっしん、かぶれ、虫さされなどに効く
・さまざまな皮膚症状に効果を発揮

◯常備薬⑧
日常生活のちょっとした切り傷やすり傷に…「殺菌消毒薬」
→マキロンs
・炎症をおさえて痛みやキズが治るときのかゆみを和らげる
・皮膚の修復成分がキズの修復を促進

製品紹介

  • 新ルルAゴールドDX・新ルルAゴールドDX細粒

    新ルルAゴールドDX・新ルルAゴールドDX細粒
    かぜの3大症状でもある、のどの痛み、鼻水・鼻づまり、咳・たんなどの複合症状に対して高い効果を発揮します。9種の有効成分を配合したファミリーユースの総合かぜ薬で、家庭の常備薬として長年にわたり愛されています。
  • 新ルルAゴールドs

    新ルルAゴールドs
    かぜの11症状にすぐれた効果を発揮する9成分を同時配合した総合かぜ薬です。去痰成分「ブロムヘキシン塩酸塩」を配合。つらいせきの原因となるたんを出しやすくします。
  • 新ルル-A錠s

    新ルル-A錠s
    解熱鎮痛成分「アセトアミノフェン」の作用でのどの痛み、発熱にすぐれた効き目を発揮します。鼻水、鼻づまりには持続性抗ヒスタミン成分「クレマスチンフマル酸塩」が効果を発揮します。

「ルルA」シリーズ

発熱、のどの痛み、鼻づまりと、全方位のあらゆるかぜに効くので便利。
※かぜの11症状のこと。のどの痛み、発熱、せき、たん、鼻水、鼻づまり、頭痛、悪寒、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み

  • ルル ブランドサイトへ
  • プレコール持続性せき止めカプセル

    プレコール持続性せき止めカプセル
    非麻薬性成分のデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を配合、4つの有効成分がつらいせき、たんに効果を発揮。朝・夜1日2回だけの服用ですぐれた効果を発揮する持続性カプセルです。
  • プレコール 製品詳細へ
  • サリドンA

    サリドンA
    解熱や鎮痛効果を発揮するIPA(イソプロピルアンチピリン)を配合。頭痛、生理痛、歯痛に効く解熱鎮痛薬です。飲みやすいカプレットタイプの錠剤で、眠くなる成分を含みません。
  • サリドンA 製品詳細へ
  • 第一三共胃腸薬(細粒)a

    第一三共胃腸薬(細粒)a
    2つの消化酵素「リパーゼAP12」と「タカヂアスターゼN1」が食物の消化を助けることで、胃のもたれや胃の不快感に効果を発揮。また、胃痛に効果のある「ロートエキス」を配合しているので、胃の痛みを伴う胃もたれの症状がある方にもおすすめです。
  • 第一三共胃腸薬 製品詳細へ
  • パンクラミンプラス

    パンクラミンプラス
    腸内環境を乱す悪玉菌を撃退してくれる「ラクボン」と「納豆菌」を配合。2つの菌が腸のリズムを整え、スムーズな排便を促し、バランスの良いキレイな腸内環境を作ります。飲みやすいヨーグルト味で、水なしで噛んで服用できます。
  • パンクラミンプラス 製品詳細へ
  • パテックスうすぴたシップ

    パテックスうすぴたシップ
    急性の打撲、ねんざ、肩コリなどの炎症を抑えて痛みを和らげてくれます。超薄型で衣類にからみつきにくく、膏体がスミまでついているため、肌に密着してはがれにくいシップ剤です。
  • パテックス 製品詳細へ
  • オイラックスA

    オイラックスA
    しっしん、かぶれ、かゆみ、虫さされに効果を発揮する成分に加えて、組織修復を助ける成分や殺菌作用のある成分、そして。ステロイド成分(ヒドロコルチゾン酢酸エステル)配合。クリームタイプなので広い患部にもサッと塗り広げることが可能です。家族みんなで利用できます。
  • オイラックスA 製品詳細へ
  • マキロンs

    マキロンs
    手荒れの際のすりキズやきりキズ、排便後のおしりの殺菌消毒に活躍する殺菌消毒薬。二次感染を防ぐ殺菌消毒成分、炎症を抑える抗炎症成分、皮膚の修復を促進させる組織修復成分の3つの有効成分を配合。「スプレー式」と「洗浄式」2通りの使い方が可能です。
    • *痔疾の場合の肛門の殺菌・消毒
  • マキロンs ブランドサイトへ
  • イラスト 小迎裕美子
  • 更新日 2020.07.01

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