Vol.23「ガサガサかかと」に悩んでいる女子が、
実はかなり多いらしい?

冬になると、今まで以上に乾燥した「ガサガサのかかと」に悩む女性が多くなるといいます。
でも「誰かに見られるわけじゃないし・・・」なんて悠長に構えていると、
女子力低下の悲しい結末が訪れてしまうかもしれません。
今すぐにでも始めたいかかとのケア。ツルツルかかとへの鍵は「保湿」にあり!

思い込みcase:1

冬になるとやっぱり気になる「ガサガサのかかと」
でも、見えないから放置しちゃおうかな

冬場になると意外と厄介なのが、ガサガサの「かかと」事情です。かかとは皮脂腺がないため非常に乾燥しやすく、1年を通じて荒れや乾燥がつきまとう場所。とくに冬場は保湿を少しでも怠ると、すぐにガサガサになって、ひどいときにはカチカチになってしまうことも。

そもそも、かかとは体重を支えているため、歩いたり立ったりするときに圧力や摩擦などの刺激を直接受け、古い皮膚が蓄積されてかかとの角質が硬くなりやすくなる構造になっています。例えば、ヒールを履く機会が多い方は、圧力が偏りやすいため、角質が厚くなりやすいといわれています。

とはいえ、かかとは普段あまり目につかない部位なので、ついついケアを後回しにしてしまいがちですよね。冬は特に靴下やタイツで隠れてしまうし、いっか!なんて思っている方も多いのでは?

ところが・・・かかとの乾燥を放置していると、他にも悪影響が。足の裏は汗腺が多いので汗が出やすく、しかも雑菌が繁殖しやすい場所なんです!乾燥したかかとを放置したままでいると、かかとの角質に潜む雑菌と汗とが混ざって、足の裏の匂いのもとになってしまうケースがあります。

また、角質がたまって厚くなってしまうと、体温の電導性が下がるので血行が悪くなるともいわれています。しかも、かかとはからだの末端部分なので、血が巡りにくくなると足の冷えをもたらす可能性も。つまり、血流が悪くなって、冷え性の人はからだがもっと冷えやすくなってしまうこともあるのです。

気になる匂いや冷え性対策として、そしてガサガサに乾燥したかかとを見られるのが何よりも恥ずかしい!という方は、自宅での定期的なかかとのケアを取り入れてみてはいかがでしょうか?

自宅のケアで「きれいなかかと」はキープすることができます。一番大切なのは「保湿」。とくにお風呂上りは乾燥が一気に進むので、お風呂上りのケアはとても大切です。市販で「かかと用のクリーム」があるのをご存知ですか?ぜひこの機会に使ってみてください。

さらに、角質のケア(除去)もたまには取り入れてみましょう。ヤスリなどを使ってかかとにたまった角質を“適度に”落してあげることで、保湿成分の浸透がよくなります。ただし、かかとがツルツルになったということは、柔らかい皮膚が外側にある状態なので、そのお肌はとってもデリケート。キレイになったからといって、保湿をしないで放置しておくと、すぐに肌が荒れて角質がつきやすくなってしまうのです。角質ケアの後は、保湿も忘れずに行うことが大切です。

かかとのガサガサやゴチゴチは、「保湿」を意識した日々のほんの少しの心がけで軽減できます。このときの心がけとして、かかとの保湿に効果を発揮してくれる保湿クリームを取り入れてみると、「きれいなかかと」にさらに近づけるかもしれません。今日から、レッツ・保湿です!

思い込みcase:2

かかとの保湿ってなんかベタベタして
ケアがとっても面倒くさそうなんだけど?

かかとは皮膚の構造的にも乾燥しやすく、体重も支えて常に圧力がかかってしまう場所なので、どうしてもガサガサになりやすい。だからこそ、かかとの「保湿」はデイリーケアで行ってほしいのです。例えば、顔であれば洗顔をした後は保湿をするのが当然ですよね。それとまったく一緒で、かかとも保湿が当たり前に必要ということです。

保湿のためにかかとの専用クリームを取り入れてみたいけど、クリームを一度塗るとベタついて歩きづらそう・・・。乾くまで靴下が履けないから家事や仕事にも影響が出て不便そう・・・。こんな風に、かかとのケアクリームを使いづらいものとしてイメージしている人も中にはいらっしゃるかと思います。

そのような方には、かかとのケアに特化した処方で「ベタベタしない」使い心地を実現した「ロコベースリペア」シリーズの「かかとケアバーム」をおすすめします。皮脂腺がないというかかと特有の皮膚構造に着目し、「皮脂膜類似成分※1」を配合。肌にうるおいとともに柔軟性や弾力性を与えてくれます。さらに、荒れやすいかかとの乾燥状態を考え、「肌荒れ対応成分※2」も配合。しっかりと肌に密着し、うるおいを閉じ込めます。
※1 トリエチルヘキサノイン、ミツロウ、コレステロール、パルミチン酸、オレイン酸、スクワラン:保湿
※2 グリチルレチン酸ステアリル:保湿

特長は、長時間しっとり感をキープできること。そして、しっとりしているのにベタつかない使用感。塗った後もベタつきを気にせず歩けるので、とっても使いやすいアイテムです。塗った瞬間はサラっとしたテクスチャーなので、物足りない?!と感じられるかもしれませんが、ちょっと時間が経つと、しっとり感がキープされているのを実感いただけるかと思います。実際に使用して「94%の人がしっとり感を実感」というデータ※3があります。
※3 有用性評価試験参加32名アンケート結果:第一三共ヘルスケア調べ

使い方は指の腹を使って、5回ぐらいグルグルと回し、指の腹に膜をつくるようにしてバームを取ります。これで片足のかかと1回分の量となります。ストッキングや靴下などの摩擦で徐々に取れてしまうこともあるので、寝る前と出勤前の1日2回ぐらいの頻度で塗ることをおすすめします。
また、肌へのやさしさを考え、低刺激性処方(無香料・無着色・防腐剤無添加)にもこだわっています。乾燥肌や敏感肌に悩む方もお使いいただけます。

かかとは一度ガサガサになってしまったら、すぐには元の状態には戻せません。サンダルを履くような季節になって慌てて角質を削ったとしても、その一瞬だけはキレイかもしれませんが、再び乾燥した状態を繰り返してしまうことになるのは、なんとなく予想がつきますよね。「かかとケアバーム」は季節を問わずに使えるので、今から継続してケアをして、憧れのかかと美人を目指してみませんか!?

ロコベースリペアシリーズのご紹介

  • ロコベースリペア かかとケアバーム

    ロコベースリペア かかとケアバーム
    ガサガサのかかとの乾燥に特化したスキンケア用品。かかとの皮膚構造に合わせて「皮脂膜類似成分※1」を配合。しっかりと肌に密着し、優れた保湿力を発揮します。うるおってベタつかない使用感も◎。お風呂に入った後は角質が柔らかくなるので、このタイミングでケアバームを塗っていただくことをおすすめします。
  • ロコベースリペア クリーム

    ロコベースリペア クリーム
    皮膚に塗ると保護膜を形成して肌を覆い、保湿することで肌荒れの原因にもなる外部刺激から肌を保護する「皮膚保護クリーム」。水に強く、まるで透明ヴェールをまとっているかのようにぴったりと肌に密着し、しっかりとうるおいを閉じ込めます。防腐剤無添加を実現するために水分量を極力減らしているので、硬めのテクスチャーなのもこだわりポイントです。手やかかとなどのつらい乾燥にお悩みの方におすすめです。
  • ロコベースリペア ミルク

    ロコベースリペア ミルク
    粉ふき状態の肌にも塗りやすいミルクタイプ。水分を多く含有することができる特殊な乳化手法で、伸ばしやすさとカバー力の両立を実現。うるおいを包み込むことのできる「ナノカプセル※3」が、角質層に密着します。腕や脚、背中などの広い部分や顔の乾燥に。赤ちゃんの柔らかいお肌にも使えます。
    • ※3 ポリクオタニウム-61、水添レシチン、ラウロイルグルタミン類ジ(オクチルドデシル/フィトステリル / ベヘニル):皮膚保護
  • ロコベースリペア リップクリーム

    ロコベースリペア リップクリーム
    ガサガサの唇にもなじみやすいなめらかリップクリーム。他の皮膚と比べて乾燥しやすく、荒れやすい唇の皮膚構造に合わせた処方で、唇の表面をしっかりと覆い、うるおいを閉じ込めます。高い保湿力となめらかな使用感の「シアバター※4」も配合。ガサガサの唇にも伸ばしやすく、使いやすいリップクリームです。
    • ※4 シア脂:保湿

ロコベースリペアシリーズとは?

皮膚に本来備わっている「バリア機能」に着目して開発された皮膚保護バームクリームで、皮膚のバリア機能をサポートし、乾燥肌に高い保湿効果を発揮します。特長は、優れた保湿力、低刺激性処方、そして独自のカバー力。クリームが肌に密着し、うるおいをしっかりと閉じ込めてくれます。今回ご紹介した、かかとケアバーム以外に、クリーム、ミルク、リップクリームの計4アイテムを展開しています。

  • ロコベースリペア ブランドサイトへ
  • イラスト 小迎裕美子
  • 更新日 2017.12.01

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